Xの「界隈」を出た話と、村を懐かしむ夜🕊️
むかしむかし、村があった
かつてのTwitterのころ、あのアルゴリズムはなかなか優秀で、差別的な投稿には規約でちゃんとNoを言えるような青い鳥もさえずる会社だった。
わたしはそこで、のどかに暮らしていた村人のひとりです。
ある日、ある支配者がやってきた。善良な運営者たちは追い出されて、青い蝶になってどこかへ飛んでいってしまったのです。
昔話みたいだけど、実話なんですよね😅
「界隈」という名の壁
LGBTQのコミュニティは、Xでつながりやすかった。悩みを話し合ったり、支え合ったり。友だちもたくさんできた。
でも、わたし自身が変わっていった。変わったというより、性別移行が進んだ、という感じ。家族や会社といったしがらみが少なかった分、進むのが早かったのかもしれない。
そうなってくると、投稿がスルーされるようになる。共感できる部分がなくなってきたから、当然といえば当然で。
「わたしを見ていると悲しくなる」と書いてくれた人もいた。悪意じゃないのはわかる。でも、なんというか……居場所が変わってきたんだな、と思った。これ、前にも書いたけど、食事もともにした方だったのでショックではあった。
みんな自覚してると思う、「界隈」って言葉。壁があること。進撃の巨人のウォールマリア?あれみたいな(笑)外壁があったな。なんか変な人(巨人?)入ってこなかったの、なんでだろ?今はヘイトに遭遇しまくるよ、あそこ。
わたしはそこを出ていたんです、気づいたら。
出たら出たで、変わったこと
LGBTQの友だちとはほとんど会わなくなって、友だちは女友だちばかりになった。
いい意味で、一般市民化が進んだ、という感覚があります。
久々にXに戻ってみたら
久々にアカウントを起こして、書いてみた。
……しーん。
以前みたいに話しかけてくれる人がいない。そうだよな、村を出たんだから。気づいた人は、「あ、まだ、やってたんだ・・・?」みたいな
それに、LGBTQをテーマに書いてたアカウントで繋がってるひとも同じ属性の人が多いから、音楽や、生活のことを書いても、なおさらシーンとなる。500人と繋がったのにね。シーンって…昔は盛り上がったんだよ。
村人ゼロからのスタート
気軽に一言二言つぶやきたいこともある。noteみたいな長文じゃなく。でも、フォロワーさんをどうやって増やすのかが……わからない。前のそのLGBTQのアカウントでわたしはどうやって増やしていったんだか。新しくやり直してるアカウントのフォロワーがまるで増えない。なんでだーーー😭
Xをやられている方、繋がってもらえると泣いて喜びます。本当に。
ここから余談が始まります😊
ブラジル戦に向けて歌を作りました
明日深夜、ワールドカップ決勝トーナメント初戦のブラジル戦ですね。
テンションで曲を作りました。
さすがに時間がなくてAI使いまくったけど、作詞もアレンジも動画編集も2日間で仕上げ!リズムは完全に差し替えて、ブラジルをリスペクトして南米チックなリズムにしました。ほんとは歌も入れ替えたかったけどSunoさんも優秀だし、リマスターして微調整。ライザーいれて、歓声いれて、けっこうお気に入り。
ショート版をXに投げてみたんですが……しーんって。それは新しいアカウントの方で。そりゃそうだ、フォロワーさんがほぼいないんだから。
さっきフル尺が完成しました。投下!
が…その前に、よかったらXを……(泣)
あ、Xで投稿したそのポストをそのまま埋め込んでおきますね。
フル尺できた。
— 佳那(けいな | Kayna) (@kay7colors) June 28, 2026
ブラジルサポーターにも届いてほしい。🇯🇵🇧🇷#WorldCup2026 #JapanvsBrazil #Brasil #Japao #日本代表 pic.twitter.com/8LXzr6Q6DL
この記事のロードマップ
かつてのTwitterが「村」だったころの話からはじまります
善良な運営者が去り、「界隈」という壁に囲まれたウォール・マリア
LGBTQコミュニティを出たら、なにが変わったか?
久々にXを起こしてみたら、ポツーンとなりましたわたし。
ワールドカップに向けて曲を作ったので、よかったらXで聴いてほしい話
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お気持ちがたぶんわたしのパワーになって、活動になって、誰かを救う連鎖になーる🌀