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百獣の王ライオンの『闘争心』


ふと、目が覚めて

自分の過去の写真フォルダを見返して

過去を振り返っていたら

野生のサバンナで闘う

ライオンの姿が残してあり、

その闘ってる時のライオンを見ながら

『その『闘争心』はどこから湧き出るのか?』

そんな疑問を抱きながら見ていたら、

闘うライオンの『闘争心』には、迷いがない様に見える。

とにかく敵に立ち向かい自分と仲間や家族を守る。

それは敵に「勝ちたい」という欲ではなく、

自分や家族仲間を守って生きて行く為に闘う本能そのものに見えた。

牙をむくのも、吠えるのも、

威嚇して自分を奮い立たせるのも、

生き延びるため、仲間や家族を守るためにやってる。

彼らは、恐れを知りながらも、恐怖に押し潰されない。

その闘いの中でしか、自分の心の強さを証明できないことを知っているからなのかもしれない。

それがライオンや弱肉強食の動物の世界で
『生きた証』なのかもしれない。

カッコ良すぎるし、カッコ良すぎた。

誰かを守る為に、命を賭けて闘う姿に心を打たれました。

日本のご先祖様も日本を守る為に命を賭けて闘って来てくれました。
次は今の時代を生きる我々が命を賭けて日本を守る番なのかもしれません🇯🇵

我々人間の心にも、その『闘争心』は必ずある。

ただ、私たち人間は理性(前頭前野)を持っているから

その牙は外にではなく、自分の内側に向いてくる。

自分の心の悪魔の囁きによって怠けようとする自分と、

それに負けて何かを諦めてしまう自分、

他人と自分を比べて落ち込む心や

過去の自分を振り返って自分を責める心、

それらの心を押し殺して前に進もうとする意思

それらすべてが、

目には見えない『闘争心』なのかもしれない。

『本当に大切なモノは目には見えない』これは間違いないと確信してます。

ライオンが命を懸けて闘いや狩りをするように、

人間は心と命を懸けて夢(獲物)を追って死んで行く生き物。

彼らにとっての獲物は食糧だが

人間にとっての獲物は夢で、

その夢(獲物)が『生きて前に進む理由』なのかもしれない。

生きる意味を知る為に生きてるのが我々人間で、

『闘争心』とは、怒りや攻撃性ではなく、

「今を生きて前に進もうとする力」そのもの。

だからこそ、
闘争心燃やして全力出して笑顔で進むしかないですね。


それを外側に出して他人へ見せてぶつけるか、

目には見えない自分の内側の心に燃やして前に進む光に変えるか。

そこに、人間らしさの分かれ道があるかもしれません。

『外見か内見か』

私は内側が外側に出ると確信しています。

今まで服装などもこだわりなく適当になってしまっていたのも

それは自分の内側に、

夢を叶える為の闘争心が無くなっていたなと今振り返れば多々あります。

元々持っていた夢を捨て

『闘争心』を無くしてしまい、

人生を諦めている時期がありました。

しかし、誰の内側にも、必ず『闘争心』は眠っています。

みんな同じ人間ですから。

その『闘争心』を、外側にではなく内側に向けたとき、

自分が持ってる本当の心の強さが、

静かに目を覚まして、その目がまた夢を見させてくれるかもしれない。

とにかく内側から湧き出るその

自分や他人に負けたくない、自分を守ろうとする『闘争心』を、

今持って見てる夢に燃やして

自分が些細などんな夢でもいいから、

夢に小さいや大きいなんか関係ありません。

ママになる、パパになるとか

あの人に会いたいとか、

人生で一回はアフロヘアーしてみようとかでもなんでもいいから、

世界一周するとか、

何か一つ叶えたい夢を着実に掴んで叶えていきましょう。

私は毎日全力で夢(獲物)を追いかけてます。

そうするとその夢(獲物)への途中で新しい夢(獲物)に出逢います。

だから、

私の周りには夢だらけで、その沢山持ってる夢を掴む為に

毎日毎分毎秒その夢を掴んで叶える為に

どう行動すればいいか自分と会話して向き合っています。

この時間が今は一番好きな時間かもしれません。

そうすると、だんだんとぼんやり見えてた夢(獲物)が

鮮明に見えて来て、心が勝手にワクワクしだして

その夢(獲物)へどんどんと進みたくなります。

そんな夢の事を考えてるだけで勝手に心が躍って

氣づいたら1人で部屋で踊ったりしてます。マジです。笑

そうすると、自然と笑顔になってる自分がいて

その自分の笑顔を鏡で見た時に

自分を見てるんだけど

それでもその笑ってる自分の姿が素敵で

その自分を見てたらだんだん自分が好きになって来るんです。

鏡を見てるとナルシストだなって言われた記憶があります。

でもみんなナルシストにならないといけないのかもしれないですね。

自分を心から愛せるのは自分だけだとおもいます。

四六時中一緒にいるのは自分のその身です。

だからこそ、自分自身に『闘争心』を燃やして

自分に牙をむけて、自分の内側の悪魔と闘って勝って

前に進んで行くしか、

夢を叶えられる方法はないのかもしれないですね。

でもその道の途中は色々な困難や嬉しい出来事など

沢山訪れると思うけど、

その瞬間瞬間すべてに意味があると思うので

瞬間瞬間に自分と目の前の人と向き合って

人は忘れる生き物なので

忘れない様に常に思い描いていって
(ペンでノートに書くのオススメです)

自分と向き合い続けていけば

必ず夢が掴めてその夢が叶い、

幸せな氣持ちになれると私は自分を信じてます。

みんな同じ人間だから必ずみんなも夢を叶えると信じてます。

だから、夢を諦めてる人や、夢がない人に夢を与えたい!

それが私の夢の一つです!

私はその夢を叶える為に今こんな文を書いてます!

今回も最後まで見てくれてありがとうございました。

また次回!

Respecto a tiiiiiiiii !!!!!!!


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