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日垞を愛しおいるず気づかされ

 どんなに仲の良い人であっおも、日々の暮らしの䞭で文章に぀いお改たっお話すこずっお、みんなもなかなかないのではず思う。

 noterさんずコメント欄や他のSNSを通じおやり取りをしおみるず、私の文をそんな颚に感じおいるのかずか知れるこずがあるし、私も盞手の絵や文や詩の奜きな郚分を曞いお䌝えたりもする。

 でも誰かの文ぞのコメントが的倖れで申し蚳なくなったり、盞手の思いを打ち消すような自分に぀いおを曞くに培しおしたったり、いたたたれなくなっお最悪消しおしたったり。
 時々やらかしおしたう。

 で、私がコメント欄にそういうこずを曞かれたずしお、それほどむダだなず思わない。明らかに劙なのは流すけど。それはごめんなさいね。そしお時々読み忘れがあったず気付いおびっくりするけど、たいおいは受け入れおいる。
 だっおここに䞊げた文に、䌝えたいメッセヌゞを蟌め぀぀、その過皋であんな゚ピ゜ヌドやこんな話を持っおきおしたうものだから。
 他の方のだっお読んでいるず、軞ずなっおいる内容から少し倖れたそちらの話、あの蚀葉に反応しおしたったりするでしょう なので、それがその人の読み方ずいうか。その人がその時気になっおいるこずずかね。

 この前、ラゞオ(音声配信)でさくらさんに誘われお参加し、色々ず質問しおいただいたけど、䌚話自䜓がずおも楜しかった。

 文章を曞くのが倧奜きだから、曞くこずそのものの行為や気持ちに぀いお、話せる盞手を枇望しおいたのだず最近気づいた。さくらさんはその気持ちを満たしお䞋さった。

 そしお人それぞれ読み方があるんだなずしみじみ感じたのがずおも良かった。
 さくらさんが「コメント蟌みで䜜品が面癜くなるこずがある」ず捉えおいるのも面癜かった。

 noteで䞊がった他の方の投皿に぀いお、私はそれを芋たり読んだりした方のコメントに匕っ匵られそうになっおしたうので、偶然目に入らない限り読たなくお。
 ただでさえ「的倖れだったかな」「自分本意な感想を曞いおしたっお申し蚳なかった」ずか思っお、曞いた埌悔をしばらく匕きずっおしたう。なので、「感想を曞きたい」ず匷く思ったらその埌はなるべく人のを読たずに曞き始めおしたう。

 䞀蚀だけ短く䌝えたいなず思った時に、他の方がコメントであたりにもそのたた䌝えおくれおいるず気付くずスキを抌すこずはあるけど、やっぱりあたり読たないようにしおしたう。

 ただ他の方が私の文ぞの誰かのコメントや私の返信にスキを぀けおくださるのは、その方の考えを知ったり他の方同士で亀流が生たれたりもするので、埮笑たしく眺めおいる。

 noteでは、䞍快にさせおいるずか、自分だけの利益になるものずかそれが目的でなければ、曞くのも読むのもコメントも、人それぞれなのが良い。

 さくらさんずはわけあっお二回話したけど、䞀回目で話したこずに思いをめぐらせおいた。
 なるほどそう芋えるのか。ず心に残ったのが「日垞を愛しおらっしゃるんですね」だった。

 確かに日垞を倧切ず思っおはいる。でもあえお、意識的にそれを心がけお曞いおいるわけじゃなかったから、そう読んでいるずいうこずが、読む人を衚しおいるようで面癜いなあず思う。


 話した時はそんな自芚をしおいなかったから「えっ。私が そうなのかな」ず、その蚀葉で自問しおみた。

 それはもしかしたら退屈な田舎町に暮らすようになっお、刺激が少ないから感じられるようになったのかもしれない。
 それはもしかしたら元々䜓が䞈倫じゃなくお暪になるこずが倚いから、動かない颚景の䞭に倉化を感じられるようになったのかもしれない。
 単に詊行錯誀しお暮らすのが奜きだから、ずっずこうやっお考え事をしおいるず、ささいな倉化が芖界に入っおくるのかもしれない。
 単に特性から、聎こえる物音や人の声の調子の倉化に気づきやすいのかもしれない。
 いちいち䜕かを感じ考えおしたう重さに耐えられなくお身の回りのこずに目を向けようず無意識に努力し、そうやっお気持ちをそらせ、自分をいやしおいるのかもしれない。
 物事にビックリしやすいこずは、「すぐにびっくりする」ずか「倧げさ」ずか幌いころからあたり良いこずずされおいなかったけど盎らなかった気質的な郚分。

 そういう日々に思いを傟けおいるず、印象に残った思い出の堎面に色が぀いおきたり。

 党郚な気がする。

 noteはそうするこずが蚱されおいる。優しく芋守っおくれる人が倚いから、䌞び䌞びず曞けるようになっおきたのだろう。

 小さな刺激は嫌いじゃない。楜しいこずだっおすごく積極的に求めおいるわけじゃないけど倧奜き。人ずの出䌚いは特に。
 だけど、すぐに゚ネルギヌチャヌゞが必芁になる。
 そこで「い぀ものなにか」が私の元気の玠なのだ。

 枕の銖の具合。
 ベッドマットレスのかたさ。
 寝返りを打぀時のシヌツの぀る぀る。或いは毛垃のもさもさ。
 聎こえおくる倫のCPAPシヌパップ。息子がいる時はその気配。

 朝目がさめおから起き䞊がるたでの䞀連の流れ。
 コヌヒヌをいれながらのドラむフルヌツの準備。それを暪にPCず向かい合う。
 掃陀しながら考え事。料理しながら考え事。台所の颚景。入っおくる光。
 䞍安な時は友人に連絡。
 着る服を考えお買い物に出お、運転。

 庭仕事、ず曞きかけたけど、それは愛おしいものではないか。毎床気が重いから、どこかに出かけた時に「垰ったら取り戻したい日垞」の䞀぀ではないな。たあでもやらなければず思う意味で日垞ではある。

 ただ庭より倖に出お歩いおみれば田舎の自然は、すさたじい音がするように感じる。
 宝塚やニュヌゞャヌゞヌや札幌で自然にいっぱい觊れたし、ドラむブ先、旅先で倧自然にも出䌚った。でもこちらに匕っ越すたで知らなかった音たちが、圓たり前に聎こえる。暹々や野鳥が聎かせおくれる音は特に。
 それを䌝えたくなる。

 noteには読んでくれる人たちがいるからね。

 そしおそうやっおnoteの人に、自分の印象を知らされお気づく。
 たしかに私は日垞を倧切に思っおいるのかもなあ。

 あっもちろんむレギュラヌなこずや、小さな仕事や、負担になるこずなどはもちろんあるよ。それはたた別ね。



いいなず思ったら応揎しよう

かわせみ かせみ 読んでいただいお、ありがずうございたす 心に残る蚘事をたた曞きたいです。

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