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#136 自分らしくないことは続かない

どうも、ほほです。

スマホのゲーム。
あんまり好きじゃないのに始めた。
よくネット広告で見かけるようなヤツ。
漫画サイトのポイント欲しさに、つい。

でも、数日でやめた。
ゲームの合間に出てくる広告が多過ぎて。
5年くらい前なら、それでも楽しめてたのにな。

きっかけは、きっと、メンタルやられてから。
見るものや聞くものに過敏になった時期でもあったけど。
一番大きな変化は。
自分の時間を少し大切にするようになったこと。
自分の周りの景色や音を大切にするようになったこと。

だらだらとYouTubeとかでショート動画を見続けてしまうことも、まあまああるけど。

それよりも。
漫画でも小説でもいいから本を読んだり。
気になっていた映画を見たり。
電車に乗っている時なら。
外に流れる風景を眺めたり。
線路を走る音を聞いてみたり。

散歩が好きになったのも、同じ頃で。
好きな音楽を聞きながら、歩幅を合わせて、人知れず踊るように歩くのも良いけれど。
木々が風に揺れる姿や、ざざざという音も素敵だし。
鳥がさえずるのを聞いて、その姿を想像するのも楽しい。

大体。
好きな漫画をたくさん読むためにポイントが必要で。
ポイントを貰うためにゲームのプレイが必要で。
ゲームのプレイするのに広告見るのが必要で。
一生懸命に広告見てる、って。
ちょっと、あべこべすぎるし、自分らしくない。

いつだって、自分らしくないことは続かない。
こうやって遠回りしてしまうこともあるけど、結局、自分らしいことにたどり着くようになっているから、不思議。

昔、一緒に働いてた人。
ちょっと風変わりなバンドマンで、なんつーか人のオーラだったか何かが見えるって言ってて。(うろ覚え)
それで、その人の持って生まれた資質みたいなのが見える、というようなことを言ってた気がする。(記憶の彼方の記憶)

その、持って生まれたものが嫌だからといって。
それを無理に変えようとしても、結局元に戻るんだと。
それは本来の自分の姿ではないから。
そんなことを言ってたよーな。言ってなかったよーな。(もはや曖昧すぎてフィクションの域)

だから、自分らしくないことは続かない。

誰から見ても、気配りできる素晴らしい人間。
いつだって冷静で頭も切れる。
どんな困難にも立ち向かって乗り越える。
優しさと愛情に満ち満ちて、人付き合いも良い。

イヤ、無理でしょ。
素敵だなとは思うけど、それ、僕じゃないよ。

ふざけにふざけて、悪ノリばかりして。
深く考えずに直感で動いて失敗ばかりする。
毒吐いたり、悲しくなって泣いたり、くよくよしたり。
良い顔しがちだけど、人見知りだから困ったり。

こっちの方がしっくり来る。
これこれ、これが僕ですってな感じ。
褒められるような人間になりたいワケでもなく。
ただ、のびのびと歩いて行きたい。

そんで、周りの人達と笑っていられればいい。
そんで、いつかの最期の時に「ありがとう」が言えたら。

もう、人生の勝者でしょ。ね。

スマホゲームから遺言まで。
どんな振り幅で書いてんだ、って感じになった所で。

今回はこの辺で。
読んでくれてありがとう。
またね、ほほでした。

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