#114 【特別編】 楽しみのおすそ分け
どうも、ほほです。
今回はちょっといつもと違う感じで。
言うなれば「特別編」。(ハードル上げすぎ)
というのも。
フォローさせてもらってるyoakeさんが、楽しそうな企画を立ち上げてお題をくださいまして。
yoakeさんの記事はこちらから。
#noter楽しみのおすそ分け
なんともはや。
ほっこりする企画で、ふふっとしてしまう。
というわけで、今回は。
僕の「楽しみ」をおすそ分け。
小さい頃。
やっぱりテレビが楽しみだった。
それって世代的なことかもしれないけど。
やっぱりテレビが楽しみの大半を占めていた。
欽ちゃん。漫才ブーム。ドリフターズ。
ひょうきん族。とんねるず。
夢で逢えたら。めちゃイケ。
ここには到底書き切れないくらい。
下らなくて、下品で。素晴らしくて、良質で。
涙を流して、お腹痛くなるほど笑った。
今になると。
テレビというか、お笑いというか。
そういう文化の変遷に触れられていること、それが僕の感覚の中で呼吸をしていることが幸せ。
良い時代に生まれたもんだ。
もし、そういうエッセンスが僕の言葉の中にも見えたとしたら、それはそれは嬉しいこと。
結婚して、子供が生まれて。
奥さんが早めに職場復帰したこともあって。
ウチの子は早くから保育園に。
その頃の僕はお店で働いていて、仕事はお昼から。
朝は僕が保育園まで連れて行くことが多かった。
電動自転車の前のシートに乗せて。
保育園での出来事を聞いたり。
二人で歌を歌ったり。
仕事が休みだと、これにお迎えがプラスされて。
同じように話しながら帰って。
話しながら夕飯の買い出しに行って。
僕は、その時間が大好きだった。
毎日毎日、少しずつ少しずつ。
言葉を覚えていったり。
感情を覚えていったり。
それを表現することを覚えていったり。
その成長を目の前で見ることが楽しかった。
思い通りにいかなくて癇癪を起こしても。
そうか、こういうのが嫌で怒ってるんだね、とか。
どういう風に言われたから怒ったの?とか。
時間をかけて話をちゃんと聞けば。
子供もちゃんと答えてくれる。
子供だから何も分からない、なんて。
そんなのは大人の決め付けで。
そこには子供なりの考えや理由があって。
それが僕の中では大きな発見だったし。
親としての僕の成長でもあった。
それが、その頃の、僕の楽しみだった。
今はもう中学生になって、随分大きくなったけど。
何かあったかな?と思えば、僕は声を掛ける。
(僕がただ子供と話したいだけ、だけど)
子供からもちゃんと話してくれることもある。
他にも、話したいことは山ほどあるようで。
英語の授業でスピーチのテストがあって。
こう聞かれたら答えようと思うけど、合ってる?とか。
クラスメイトが急に髪型変えてきてさ、とか。
あの曲のタイトル何だっけ?とか。
くたくたに疲れて帰れば、矢継ぎ早に話してくる。
もう、うるさいなー、とか思いながら。
これが、今の、僕の楽しみだったりする。
というわけで。
今回は、yoakeさん企画に乗っかりまして。
どうぞ、良ければお持ちください。
僕の楽しみをおすそ分け。
できてますれば、これ幸い。
(お題で書くのが苦手なので、ちと心配だけど)
yoakeさん、ありがとうございました!
また楽しい企画で御一緒させてくださいませ。
ではでは、今回はこの辺で。
読んでくれてありがとう。
またね、ほほでした。
