【ともぞー練習会アーカイブ公開】鋭く強いプレスを身に付けよう。技を活かすための“詰め”を磨く。
「技はあるのに、試合になると当たらない」
「練習ではできるのに、相手と向き合うと技が出しづらい」
「良い技を持っているのに、なかなか自分の形に入れない」
そんな悩みを持っている人は多いと思います。
実はその原因は、
技そのものではなく、
技を出す前の動作
にあるかもしれません。
どれだけ良い突きがあっても。
どれだけ速い蹴りがあっても。
どれだけ得意な連続技を持っていても。
技を出す前の
プレス(詰め)
が遅い。
弱い。
相手との距離が遠い。
相手に余裕を与えてしまう。
これでは、
せっかく持っている技が活きてきません。
技は、
ただその場で出すものではありません。
相手との距離を詰めて。
相手にプレッシャーをかけて。
相手の動きを制限して。
「そろそろ何か来るかもしれない」
と感じさせた中で出すから、
技が当たりやすくなります。
つまりプレスは、
ただ前に出るための動きではなく、
自分の技を決めるために必要な準備動作
です。
良い技を持っている選手ほど、
この“技の前”を大切にしています。
技を出す距離まで、
どれだけ速く入れるか。
相手に下がる余裕を与えず、
どれだけ鋭く詰められるか。
相手が技を警戒するような圧を、
どれだけ作れるか。
この差が、
試合で技が当たるかどうかを大きく左右します。
逆に言えば、
「技は悪くないのに当たらない」
という選手は、
プレスを変えるだけで、
持っている技が急に使いやすくなることがあります。
今回の動画では、
・なぜ良い技を持っていても当たらないのか
・技を出す前に必要な“詰め”とは何か
・遅いプレスと、鋭いプレスの違い
・技が活きる間合いまで入るための足の使い方
を解説します。
プレスが変わると、
今まで持っていた技の見え方が変わります。
今まで届かなかった刻み突きが届く。
相手に避けられていた蹴りが使いやすくなる。
連続技に入る前の形が作りやすくなる。
つまり、
新しい技を増やさなくても、今持っている技が武器になる。
これが、
プレスを磨く大きな価値です。
「技は練習しているのに、試合で使えない」
「もっと自分の得意技を活かしたい」
「技を出す前の距離の詰め方を覚えたい」
「相手に余裕を与えずに攻撃したい」
そんな人に見てほしい動画です。
この動画で目指すこと
ただ前に出るのではなく、
自分の技が一番活きる距離まで、鋭く入れる選手
になること。
技を磨くことは大切です。
でも、
技を活かすためのプレスを磨けば、
あなたの組手はもっと変わります。
KARATE COREで、
得意技を“試合で決まる技”に変えていきましょう。
アーカイブ動画(動画時間:約10分)
以下よりご視聴いただけます。
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