第385夜 サイコパスは、本当にモテるのか。
サイコパスはモテる。
今日はこのテーマについて、深掘りをしてみたいと思う。
確かに皇子12神のなかにも、該当する男子はいる。
タワマンのTK、流し目のドラゴン、囲いのデューク、半開きのトニーなどはなかなかのサイコパスだ。
たしかに、彼らはモテる。
それも勝手にモテる。
ただ、調べたところサイコパス男子は、女子に対して短期戦には強いが、長期戦には弱いということが言われているようだ。
それぞれの理由を説明しよう。
短期では惹かれやすい理由
女性は「サイコパスそのもの」を好きなのではなく、その人が持つ下記のような特徴に惹かれることがあるのだ。
圧倒的な自信がある
堂々としている
会話が上手い
決断が早い
ミステリアスで感情を見せない
これらは初対面では「頼りがいがある」「余裕がある」と映ることがあるらしい。
では、逆に長期の付き合いで崩れやすい理由
相手の気持ちを気遣わない
平気で嘘をつく
浮気や裏切りへの抵抗が低い
責任を他人に押し付ける
支配・コントロールしようとする
つき合いが長くなれば、実は中身がなかったり、相手を気にしないから決断が早かったりで、その中身の薄さがバレてしまう。プラスに見えていたことが錯覚だったと気づかれる可能性もある。
ただ、最後の「支配・コントロールしようとする」については、長期の付き合いで崩れる原因かといえば、100%そうだとは言えない。
支配を如実に嫌がる女子は離れていくが、中にはいるのだ。
支配・コントロールをうけることを愛情だと転換してしまう女子が。
この手の女子は、支配されることで自分を安心させる性質があるので、支配力が強ければ強いほど依存する。
そうなれば、サイコパス男子の、はたから来たらどう考えても間違っている言動も、正しいものとして捉えてしまう。
何なら、その男子の言動を他人から否定されようものなら、メチャクチャ怒る。
それは、その男子が正しい、好きな人は間違ってないという気持ちだけではなく、自分が支配されている男子が間違っているということは、そのような男にハマっている自分を否定することにもなるから、怒っているのだ。
要は、他人ではなく自分ごとだから必要以上に激怒するということなのだ。
タワマンのTKは、経歴から何から全部ウソを付いて、女子が惚れてきて全開示したところで、女子から非難されたことはないという。なぜなら彼はトリッキー過ぎて、何がホントで何がウソか誰にもわからないからだ。
流し目のドラゴンは、友達グループの女子3人を順番に口説いていっても、女子側は全員自分が一番だと思っている。そして彼女たちの関係がぐちゃぐちゃになっていくのを涼しい目で追っている。
囲いのデュークは、一度惚れさせたら相手をシカトしたり、かといえば急に長文LINEで「お前のことが一番大事だ」という思いの丈を夜中に送りつけたりする。それでも一切女子が切れない。
半開きのトニーと付き合うと、トニーが天真爛漫過ぎて、女子側が振り回されて、精神を病んだり、過呼吸になってしまった事例は数しれず。そんな彼女たちに「悪いことしたな」という感情をトニーが持ったことは一度としてない。
でも彼らは、皇子と出会った日からいままでずっとモテ続けている。
サイコパスというのは、恋愛において、実は大事なキーワードなのかも知れない。
総評
皇子はたぶんサイコパスとは真逆だから、短期戦は弱いのかもしれない。
でも、これって先天的なものだから再現性無いよね。うらやま。
次回の更新は8月31日(月) 20時。
本日の対局
結果 カラ回り
エロス ★★★★☆
難易度 ★★★★★
なごみ度 ★★★★☆
モテ度 ★★★★★★
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いつもありがとうございます。頂戴したチップはもうカラ回りしなくていいように自分磨きに利用させていただきます。
今日の良き日にカラ回り皇子から愛を込めて