ずっと青空に憧れて~心の天気の話~
おはようございます☀️
こんにちは🌅
こんばんは🌙
カピるんです!
今日は、いつもとは少し違う話をしようと思います。
僕の頭の中にある、「あるイメージ」の話です。
抽象的な話にはなりますが、読んで頂いた方の心がスッと落ち着くような
内容になれば幸いです!
「青空になれない自分」も、きっと悪くない。
突然ですが、僕は青空にすごく憧れています。
雲ひとつない青空。
太陽が明るく輝いていて、そこに白い雲が浮かんでいる。
そんな青空に憧れています。
そして、そんな青空を自由に飛び回る鳥たち。
その景色を見ると、
「こんなふうになれたらいいな」
と思うんです。
明るくて、爽やかで、周りの人まで照らせるような存在。
僕は昔から、そんな「青空」のような人にも憧れていました。
また、空を自由に飛ぶ鳥のように自由な人になりたいと思っていました。
その気持ちは、今も変わっていません。
僕が青空に憧れる理由
どうして僕は、そんなに青空に憧れるんだろう。
そう考えてみると、たぶん僕自身が、基本的にはマイナス思考だからなんだと思います。
物事を悪い方向に考えてしまう。
まだ起きてもいないことを心配する。
「もしこうなったらどうしよう」と、不安を先回りしてしまう。
楽しいことがあっても、
「このあと嫌なことが起きるかもしれない」
と考えてしまう。
そんなふうに考えすぎてしまって、気づけば「今」を楽しめていない。
そんな日が、僕にはたくさんありました。
周りを見渡すと、僕とは正反対のような人もいます。
いつも明るくて、
周りの人を笑顔にして、
太陽みたいにみんなを照らしている人。
そんな人を見るたびに、
「自分もあんなふうになれたらいいのに」
と思っていました。
そして、ときには、
「どうして自分はこんな性格なんだろう」
「もっと明るく考えられたらいいのに」
と、自分自身を嫌になることもありました。
僕にとって、青空は「憧れ」であると同時に、
今の自分に足りないものの象徴でもあったのかもしれません。
でも、青空だけ、それでいいのか?
そんなある日、ふと思ったんです。
「晴れの日って、本当に良いことばかりなのかな?」
もちろん、晴れている日は気持ちいい。
青空を見ると、なんだか前向きな気持ちになれる。
でも、天気って晴ればかりだったら困る人もいるんですよね。
例えば、農家さん。
雨が全然降らなかったら、土地が乾いてしまって、作物が育たなくなってしまう。
農作物にとって、雨はとても大切なものです。
曇りの日だってそうです。
「今日は曇っていて嫌だな」と思う人もいれば、
「日差しが強くなくて助かる」
と思う人もいる。
日焼けを避けたい人にとっては、曇り空がありがたい日だってある。
そう考えてみると、
「晴れ=良い」
「曇り=悪い」
「雨=悪い」
なんて、単純には言えないんですよね。
その人にとって、その日によって、
良かったものが悪くなったり、
悪かったものが良くなったりする。
天気って、そういうものなんだと思います。
心も、天気と同じなんじゃないか
そこで僕は、あることに気づきました。
「もしかしたら、人の心も天気と同じなんじゃないか」
ということです。
心が晴れている日もある。
なんだか気分が乗らない曇りの日もある。
涙が止まらない雨の日もある。
何もかも嫌になってしまう嵐の日だってある。
でも、
「今日は雨だからダメな一日」
ではないんですよね。
雨の日には、雨の日にしか見えない景色があります。
雨音を聞きながら、ゆっくり過ごす時間が必要な日もある。
曇っているからこそ、少し休める日もある。
そして、嵐の日を経験したからこそ、
その後に見える青空を「きれいだな」と感じられることもある。
そう考えたら、
「心が暗い自分はダメだ」
と思う必要もないのかもしれません。
「青空になりたい」と思ってもいい
だからといって、
「じゃあ、青空を目指す必要なんてない」
とは僕は思いません。
僕はこれからも、青空に憧れていたい。
明るくなりたい。
前向きになりたい。
周りの人を照らせるような人になりたい。
それは、これからも僕の大切な目標です。
ただ、以前とは少しだけ考え方が変わりました。
昔の僕は、
「青空になれない自分はダメだ」
と思っていました。
でも今は、
「雨の日の自分も自分。
それでも青空に憧れていていい」
と思えるようになりました。
ここは、僕の中ではかなり大きな変化です。
雨の日があることを認めたからといって、
青空を諦める必要はない。
曇りの日があることを受け入れたからといって、
ずっと曇ったままでいなければいけないわけでもない。
今日の自分を受け入れながら、
明日の自分に少しだけ期待してみる。
それでいいんじゃないかなと思っています。
あなたの心は、今日どんな天気ですか?
人の心は、天気と同じ。
晴れの日もあれば、
曇りの日もある。
雨の日もあれば、
嵐の日もある。
そして、その天気は毎日変わっていきます。
だからもし今日、
「なんだか心が晴れないな」
と思っている人がいたら、
無理に青空にしなくてもいいと思います。
「今日は雨の日なんだな」
くらいに思って、自分の心をそっと受け入れてあげてください。
雨が降っているからといって、
あなたの価値が下がるわけではありません。
心が曇っているからといって、
あなたがダメな人になるわけでもありません。
そして、今が嵐のような日だったとしても、
その天気が永遠に続くとは限りません。
いつか雲の隙間から、光が差し込むかもしれない。
雨が上がって、虹が見えるかもしれない。
その先に、青空が待っているかもしれない。
僕はこれからも、
青空に憧れながら生きていきたい。
でも同時に、
雨の日の自分も、曇りの日の自分も、嵐の日の自分も、
否定しないでいたい。
そんなふうに、
自分の心の天気と付き合っていけたらいいなと思っています。
あなたの心は、今日はどんな天気ですか?
晴れていてもいい。
曇っていてもいい。
雨でもいい。
嵐でもいい。
どんな天気のあなたも、あなたです。
その日の自分を否定せずに受け入れながら、
それでも「いつか青空になれたらいいな」と、
小さな憧れを胸に持って。
僕と一緒に、これからも少しずつ歩いていきましょう。
