見出し画像

カンテレ「犬笛の被害者」報道の末路。加害者容疑での捜査開始と、無責任な「サイレント削除」を問う

読者の皆様、日々の情報提供ありがとうございます。

カンテレ(関西テレビ)の報道姿勢において、看過できない「隠蔽工作」と「無責任体質」が浮き彫りとなりました。

かつてカンテレが「間違った正義感」「犬笛の被害者」と題して大々的に擁護し、報道していた元落語家。

彼がいよいよ刑事事件の加害者容疑で捜査対象となった途端、カンテレは不都合な事実を隠すかのように当該関連記事の「サイレント削除」を始めました。

はてさて、一体どちらが「間違った正義感」だったのでしょうか?

本記事では、この一連の騒動から見えるカンテレの「なんちゃって報道」の危うさと、メディアの責任のあり方について厳しく追及します。

1. 「犬笛の被害者」を作り上げた偏向報道

カンテレは過去の報道番組において、特定の元落語家への批判を「間違った正義感」に基づくものとし、彼を「犬笛(特定の人や団体への抗議を煽る行為)の被害者」としてセンセーショナルに取り上げました。

このような報道は、視聴者に対して「彼=一方的な被害者である」という強烈な印象操作を行うものであり、事実を多角的に検証すべき報道機関としての客観性を著しく欠くものでした。

自らのストーリーに合致する対象を無批判に持ち上げた結果が、今回の事態を招いたと言わざるを得ません。

2. 状況の反転:加害者容疑での捜査と「逃げ足の速さ」

しかし、事態は急転します。

その「可哀想な被害者」として擁護されていた元落語家本人が、なんと刑事事件の加害者容疑で捜査を受けることになったのです。

ここで問題なのは、当事者である元落語家の行動以上に、報道機関としてのカンテレの対応です。

自らが大々的に報じた内容に重大な疑義が生じたのであれば、続報を出して事実関係を再検証し、視聴者に訂正・謝罪するのが本来のジャーナリズムです。

しかし、カンテレが取った行動は、「当該関連記事のひっそりとした削除」でした。

逃げ足だけは異常に速く、自らの報道に対する責任を一切取ろうとしない卑劣な姿勢が露呈した瞬間です。

3. 「なんちゃって報道」には罰則規定付きの厳罰化を

都合の良いストーリーで「被害者」を作り出し、事実が反転すれば知らぬ存ぜぬで証拠隠滅のように記事を消し去る。

これはもはや報道ではなく、影響力を持て余した無責任な「なんちゃって報道」に他なりません。

・検証なき一方的な報道の垂れ流し

・事態急変後のサイレント削除(隠蔽)

・視聴者への説明責任の完全な放棄

こうした行為を平然と繰り返すメディアに対しては、もはや「放送倫理」という曖昧な自浄作用に期待する段階を過ぎています。

無責任な報道によって社会を混乱させるメディアには、罰則規定付きの厳罰化など、法的なペナルティが必要な時代に来ているのではないでしょうか。

私たち「カンテレ監視委員会」は、一度世に出た報道の責任を放棄し、こっそりと証拠を消し去るような隠蔽体質を絶対に許しません。

引き続き、「削除前のウェブ魚拓」「キャッシュ」「録画データ」等をお持ちの方からの情報提供をDMにてお待ちしております。

メディアの暴走を止めるのは、視聴者一人ひとりの厳しい監視の目です。

いいなと思ったら応援しよう!