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「疲れが抜けない問題」に向き合う。アラフィフランナーの疲労回復とリカバリー

ごく普通の社会人生活を送りながら、週2回のランニングと週3回の筋トレを続けているアラフィフランナーです。

最近、疲れの残り方が、以前(30代の頃)とあきらかに違います。
当然と言えば当然ですが。

週末に少し長めの距離を走ったり、いつもより負荷をかけて筋トレをした翌朝、普通に身体が重いです。
特に夏場のランニングは、暑さと湿度でなおさら体力が削られます。

アラフィフは「いかに効率よくリカバリー(回復)するか」が、とても重要なテーマだと痛感しています。

内側からのアプローチ(たんぱく質&アミノ酸)が重要

アラフィフランナーにとっては、日常的な栄養補給が重要だと思います。

普段の週末は家族の食事を私がつくっていますが、高校生女子2人のダイエットのため、そして自分自身のリカバリーのために「タンパク質とアミノ酸」を意識して取り入れるようにしています。

特に意識しているのが、以下の2つです。

① 高タンパク・低脂質

鶏胸肉、鮭、豆腐はマスト。
炒めるより煮る・焼く。
食物繊維と腸内環境のため、キノコの使用頻度も高いです。

当然、筋トレやランニングの直後、プロテイン摂取は基本です。

年齢とともに筋肉の合成効率も落ちてくるので、日々の食事でのタンパク質+αの補給は必須だと感じています。

② アミノ酸(BCAA・グルタミン)

長距離を走った日や、夜通し走るようなハードなイベントの前後には、アミノ酸サプリメントを活用しています。
アミノ酸を上手に活用すると、翌日の「身体の重さ」が全然違います。

ランナーにはおなじみのアミノバイタル。
ハードな練習やレースの後に飲むと翌朝のスッキリ感が全然違います。

ボディメンテは少し高いですが、乳酸菌B240とタンパク質が同時に摂れるプロテイン。
アラフィフは、ここにお金をかけてもいいと思っています。
ゼリーは扱いやすく、飲みやすいので、おすすめです。

③ 入浴剤

もう少し涼しくなれば、入浴剤を活用するのもおすすめです。

豊富な重炭酸イオが温浴効果を高め、疲労回復を促進、冷え症・肩こりを改善してくれるそうです。
私もレース後にはお風呂にこれを入れて入浴するようにしていますが、身体の温まり方と、次の日の疲れが違います。
アラフィフランナーはマストで使った方がいいです。

まとめ:無理せず「整えながら」走り続ける

アラフィフランナーは、走った後のケアがとても重要です。

記録やタイムを追いかけるのも楽しいですが、それより健康に、心地よく運動を継続することこそが、アラフィフランナーの目的である「自己肯定感を保つこと」につながります。

サプリメントを適度に活用しながら、これからも自分らしいペースで走り続けていきたいと思います。

では。

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