材料3つでできる「キウイとヨーグルトのはちみつアイスバー」
こんにちは。かの蜂のミツコです。
暑い日が続いていますね。
こういう日は冷たいおやつが欲しくなります(^^;
先日、自宅で簡単にできる「ヨーグルトアイスバー」を作ってみました!
材料は、ギリシャヨーグルト・はちみつ・キウイの3つだけ!
冷凍庫で凍らせるだけで、さっぱりとしたひんやりおやつができあがりました。
甘さが強すぎないので、真夏の暑い日に食べても、くどくありません。
キウイの甘酸っぱさと、はちみつのやさしい甘みがベストマッチして、フルーティーで本当に美味しいんです。
今日はその簡単レシピと、今回使ったはちみつのお話をさせてください。

材料はこの3つだけ
ギリシャヨーグルト:100g
はちみつ:大さじ1
キウイ:1個
ギリシャヨーグルトは、もともと水分が少なく
て濃厚なので、アイスバーにしたときにしっかりと固まりやすくおすすめ。
普通のプレーンヨーグルトでも作れますが、その場合はキッチンペーパーなどで水切りをしてから使ってみてください!

作り方はカンタン3ステップ!
混ぜる
ギリシャヨーグルトとはちみつを、器でよく混ぜ合わせます貼り付ける
キウイを薄切りにして、型(アイスバーの型や紙コップ)の内側にピタッと貼り付けます。凍らせる
ヨーグルトを型に流し込んでスティック(棒)を挿し、冷凍庫で4〜5時間以上じっくり冷やし固めます。
ヨーグルトを型に流し込んだら、貼り付けたキウイが途中でズレてしまわないよう、すぐに冷凍庫へ入れるのがきれいに仕上げるポイントです。
型から取り出すときは、まわりを少しだけぬるま湯で温めるとスルッと外れます。

はちみつを加えるひと手間
はちみつを使うのにはちゃんとした理由があります。
私が試してみて一番感じたのは、甘みがとってもまろやかになって、キウイの酸味とすんなり馴染むこと。
お砂糖でも甘くはなりますが、はちみつのほうがヨーグルトと混ぜたときに「全体がひとつにまとまる一体感」が出る気がします。
キウイ本来のフルーティーな風味を邪魔しないのも、嬉しいポイントです。
今回私が使ったのは、みかんの花から採れた国産のはちみつ。
柑橘系ならではの、ほんのり爽やかですっきりとした甘みが、キウイの酸味と相性抜群でお気に入りです。
今回使ったのはこちら

みかんの花が咲く時期に採れた、国産純粋はちみつです。
この「とんがり容器」は、ボトルをぎゅっと押すだけでそのまま注げるタイプ。
スプーンを使わなくていいので洗い物も減りますし、ヨーグルトにサッとかけたり、レシピの計量をしたりするときにも本当に便利で重宝しています。
すっきりとした甘さなので、デザートにはもちろん、毎日の朝食にも合わせやすい一本です(^-^)
※香りや甘さの感じ方には、人や体調によって個人差があります。
こんなアレンジもできます
マンゴー・ブルーベリー・ミックスベリー(冷凍)など、お好みのフルーツでも同じように作れます。
マンゴー
南国フルーツとはちみつの組み合わせは、リッチで贅沢な甘さに。鮮やかな黄色が元気をくれます。ブルーベリー
紫色のシックな断面が美しい仕上がりに。まとめて作って冷凍庫にストックしておくのもいいですね。いちご(春に作る時はオススメ)
酸味が少し強めなので、はちみつを気持ち多め(大さじ1.5くらい)にするのがおすすめ。断面のピンク色がとっても可愛く仕上がります。
専用の型がなくても、小さめの紙コップと割り箸があればすぐに代用できます。
また、このアイスバーは冷凍庫に「作り置き」しておけるのも嬉しいところ。
お仕事終わりの夜のデザートや、休日の昼下がりに、「こんな暑い時間は外に買いに行きたくないな……」というときでも、冷凍庫を開ければすぐにご褒美が待っています。
お気に入りの音楽や映画をお供に、涼しいお部屋でちょっと贅沢なリラックスタイムを過ごすのにもおすすめですよ(´꒳`)
これからの季節、お子さまと一緒に作るのにもぴったりです!
まとめ
材料3つ、3つのステップで、誰でも手軽に作れる夏のひんやりおやつです。
ギリシャヨーグルト+はちみつ+キウイで、さっぱり爽快なアイスバーの完成!
はちみつはヨーグルトと馴染みやすく、フルーツの美味しさを引き立ててくれる
みかん蜂蜜のすっきりした甘みは、フルーツと相性ぴったり
旬のフルーツ、冷凍フルーツ、缶詰などお好みの果物でアレンジも無限大
暑い日の小さなご褒美に、ぜひ試してみてください。
▶ 紹介商品
【国産蜂蜜】国産みかん蜂蜜500g(とんがり容器)

かの蜂オンラインショップ
https://www.kanohachi.jp/
※はちみつの効能や作用には個人差があります。その効能や作用を約束するものではありません。はちみつの使用にあたっては自己責任でお楽しみください。
※1歳未満の乳児にははちみつを与えないでください。
