はちみつ紅茶、夏はアイスで。ノンシュガーで楽しむ一杯
こんにちは。かの蜂のミツコです。
「はちみつ紅茶」というと、寒い季節にホットでいただくイメージがある方も多いかもしれません。でも実は、この夏の時期からアイスで飲むのもすごくおすすめなんです。
今日は、我が家で試した夏のはちみつ紅茶の作り方をご紹介します(^-^)
今回使ったはちみつ紅茶
国産はちみつのパウダーが入ったティーバッグが20包入っている、お手軽なタイプです。忙しい朝や職場でのひと休みにも使いやすいと感じています。

タグなしティーバッグで、今回のように「アイスにして飲みたい」というときも、ティーバッグの数を調整しながら好きな濃さに仕上げられるのが気に入っているポイントです。
実際にアイスで作ってみました

作り方はとてもシンプルです。
ここでもティーバッグならではの手軽さが活きてきます。
耐熱のマグカップや計量カップにティーバッグを2包入れる
熱湯を普段の半分ほど注いで3〜4分ほどしっかり蒸らします
ティーバッグを取り出し、氷をたっぷり用意したグラス(または冷水筒)へ一気に注いで急冷します
お好みで氷を浮かべ、味の濃さを調整したら完成!
お砂糖を後から足さなくても、はちみつパウダーのやさしい甘みがふんわり広がって最高に美味しいですよ(^-^)
最初は1包だけで試したのですが、氷で薄まった分、味がぼやけて物足りなく感じてしまいました(^^;
ティーバッグなら茶葉を計量する必要がないので、気軽に濃さを調整できます。
この「2包使い」に気づいてからは、薄まっても物足りなさを感じない、ちょうどいい濃さに仕上がるようになりました。
ティーバッグだからこその手軽さ

アイスで作るとき、実は一番助かっているのが「ティーバッグ形式」であることです。
茶葉を計量する必要がなく、抽出後は茶こしを使わずティーバッグをポイっと取り出すだけ。急須や茶こしを洗う手間もないので、洗い物を増やしたくないときにもぴったりです。
ポットやマイボトルでたくさん作る時にはティーバッグの数を増やすというのも、茶葉を計量せずに済むティーバッグだからこそ気軽にできる工夫だと感じています。
涼しくなってきたら、ホットでも
夏の間はアイスでさっぱりと。
秋以降、涼しくなってきたら今度はホットでゆっくり楽しむのもおすすめです。同じティーバッグでも、季節によって飲み方を変えられるのがうれしいところ。
ホットで飲む場合は、カップに1包を入れて沸騰したお湯を150〜200ml注ぎ、2〜3分置いてからティーバッグを取り出すだけ。
そのままでもおいしいですが、生姜をひとかけ加えたり、牛乳や豆乳を足してミルクティーにしたりするアレンジも楽しめます(^-^)
私はいつもデスクに置いていて、休憩時間にお湯を注ぐだけの一杯としても活躍しています。

まとめ
はちみつ紅茶を夏のアイスで楽しむポイントをまとめると、こんな感じです。
ティーバッグにすでにはちみつの甘さが入っている
アイスで作るときは、ティーバッグ2包を使って濃く抽出してから氷で冷やすのがコツ
ティーバッグ形式だから茶葉の計量が不要で、2包使いも気軽にできる
抽出後は茶こしの後片付けも不要で、外出先にも持って行きやすい
夏はアイス、秋以降はホットと、季節に合わせて楽しみ方を変えられる
これからの夏、そして涼しくなる秋にも活躍してくれる一杯です。ぜひ試してみてください(❁´ω`❁)
▶ 紹介商品
【はちみつドリンク】はちみつ紅茶 1袋(20包入り)

※はちみつの効能や作用には個人差があります。その効能や作用を約束するものではありません。はちみつの使用にあたっては自己責任でお楽しみください。
※1歳未満の乳児にははちみつを与えないでください。
