はちみつで作る「濃厚生チョコ風アイス」黄金比率で作ってみた話
こんにちは。かの蜂のミツコです。
今回ご紹介するのは、生チョコ風アイス。
板チョコや砂糖は使わず、豆乳(または牛乳)・純ココアパウダー・はちみつを混ぜて冷凍するだけの、ヘルシーなレシピです。
SNSなどで「30分でできる」というレシピも見かけますが、実際に作ってみるとやわらかすぎたり、固すぎたり、甘みが足りなかったり……。
そこで試行錯誤してたどり着いた、生チョコのように滑らかでちょうどいい甘さになる「我が家の黄金比率」を、今日はご紹介します(^-^)
このレシピで、はちみつを甘さに使う理由

この生チョコ風アイスでは、甘さの主役ははちみつです。
砂糖を別途用意しなくても、自然な甘さで仕上がる。
作ってみて、いちばん納得したポイントのひとつでした。
はちみつのいいところは、甘さだけでなくコクととろみがあること。
豆乳とココアに混ざると、板チョコを使わないレシピでも、生チョコに近い濃厚さが出やすいのです。
また、ココアのビターさとはちみつのやさしい甘みが重なると、味に深みが出る気がします。
甘さだけでなく、風味のバランスを整えやすいのも、はちみつを使うメリットだと感じています。
甘さは、はちみつで
このレシピでは、砂糖も板チョコも使いません。
甘さははちみつでつけるイメージです。
豆乳は無調整(加糖していないもの)を使うと、甘さをはちみつ側で整えやすく感じました。
はちみつのやさしい甘みが加わると、豆乳の味も口にしやすくなることも。
牛乳でもおいしく作れます。
とろみやコクもはちみつが担ってくれるので、材料が3つだけでも生チョコ風の濃厚さが出やすい、そんな印象です(❁´ω`❁)(※好みには個人差があります)
今回使った蜂蜜

国産そば蜂蜜は、こげ茶色の濃い色合いと、力強い香りが特徴の一本です。生チョコ風アイスでは、ココアの苦みとはちみつのコクが重なって、大人向けの味わいになりました。
※そばアレルギーのある方は「そば蜂蜜」のご使用をお控えください。(百花蜂蜜や他の蜂蜜でも美味しく作れます♪)

※香りや甘さの感じ方には、人や体調、気候によって個人差があります。
材料
豆乳(または牛乳) … 50ml
純ココアパウダー(無糖) … 20g(大さじ3強)
はちみつ(今回は国産そば蜂蜜) … 30g(大さじ1.5)
(お好みで)チョコチップ、表面用の追いココアパウダー … 適量

作り方
ボウルにココアパウダー、はちみつを入れ、豆乳(牛乳)を少しずつ加えながら泡立て器でダマがなくなるまでよく混ぜ合わせる。
耐熱・冷凍対応の好きな小容器に流し入れる。
冷凍庫で3時間〜一晩しっかり冷やし固める。
食べる直前に表面にココアパウダーを軽く振りかけ、お好みでチョコチップをのせて完成!
工程自体はとてもシンプル。
冷凍庫から出した断面は、しっとりとした濃厚さがあり、なめらかなくちどけで、生チョコに近いリッチな口当たりでした。
冷凍時間が短いと中心が柔らかいまま残ることがあるので、しっかり冷やすのがおすすめです。
我が家の定番スイーツとして
火を使わずボウル1つで済むからこそ、簡単に作ることができます。
オーブンを温めたり、材料をたくさん揃えたりする必要がないのが、嬉しいポイントです。
材料は豆乳・ココア・はちみつだけのシンプルなものですが、その分、はちみつの味わいが前面に出やすいレシピだと感じました。
国産そば蜂蜜のコクがある分、大人向けの味わいになりやすい一本です。

まとめ
豆乳(牛乳)50ml・ココア20g・はちみつ30gの黄金比率で、なめらかな生チョコ風食感に!
砂糖・板チョコ不使用。はちみつのコクとやさしい甘みで大満足
冷凍庫で3時間〜一晩じっくり冷やすのが美味しく仕上がるコツ
「濃厚なのに手軽」そんなスイーツを試してみたい方の参考になればうれしいです(❁´ω`❁)
▶ 紹介商品
【国産蜂蜜】国産そば蜂蜜300g

※はちみつの効能や作用には個人差があります。その効能や作用を約束するものではありません。はちみつの使用にあたっては自己責任でお楽しみください。
※1歳未満の乳児にははちみつを与えないでください。
※そばアレルギーのある方は「そば蜂蜜」のご使用をお控えください。(百花蜂蜜や他の蜂蜜でも美味しく作れます♪)
