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8月3日は、はちみつの日。かの蜂の歩みとこだわりをあらためて。

こんにちは。かの蜂のミツコです。

8月3日は「はちみつの日」
8(ハチ)と3(ミツ)を組み合わせた、蜂蜜にちなんだ記念日です。

はちみつの日に改めて、私たちかの蜂がどんな想いで蜂蜜をお届けしているかをお伝えしたいと思います。
今日は、かの蜂の「歩み」と「こだわり」のお話をさせてください(^-^)



半世紀以上、八女市で養蜂を続けてきた鹿野養蜂園

かの蜂の蜂蜜は、福岡県八女市を拠点とする鹿野養蜂園から届きます。

養蜂家の鹿野瑞穂が八女市北山で養蜂をはじめてから、もう半世紀以上(50年以上)が経ちました。
その情熱と技術は息子の鹿野聖壽へと大切に受け継がれ、今も変わらぬこだわりでミツバチと向き合い続けています。


かの蜂のこだわり

種を撒き、木を植えるところから

鹿野養蜂園のこだわりは、蜜を集めるだけにとどまりません。
ミツバチが蜜を集める「蜜源」となる草花や木を、自分たちで育てるところから始めています。

種を撒き、木を植え、長い年月をかけて環境をつくる。
そこからはじめて、蜂蜜が生まれます。

完熟するまで、待つ

ミツバチが集めてきた蜜は、すぐには採りません。
巣の中でミツバチが羽をばたつかせて水分を飛ばし、しっかりと糖度が上がった完熟状態になるまで、採蜜のタイミングを見極めます。

「急がない」こと。
半世紀以上の経験で積み上げてきたこの姿勢が、かの蜂の蜂蜜の味わいにつながっています。

早朝4時から始まる一日

夏場、養蜂の仕事は早朝4時に始まります。蜂が起き出す前から準備をして、その日の作業に備える。こういった日々の積み重ねの上に、一瓶の蜂蜜があります。

栄養を損なわないための、徹底した温度管理

蜂蜜づくりのこだわりは、採蜜のあとも続きます。
一般的に蜂蜜は高温で加熱すると本来の豊かな香りや繊細な栄養成分が損なわれてしまうため、かの蜂では徹底した温度管理を行っています。

蜂蜜は時間が経つと自然に結晶化して固まりますが、これは品質の問題ではなく本物ならではの自然な現象。
かの蜂では、結晶化した場合は45度以下の低温でじっくり時間をかけて溶かし、生きた風味をそのままにお届けしています。

こうした細やかな管理も、半世紀以上蜂蜜と向き合ってきたかの蜂ならではのこだわりです。


かの蜂を代表する、国産百花蜂蜜


【国産蜂蜜】国産百花蜂蜜1kg

こうしたこだわりが積み重なって生まれる、かの蜂の看板商品が「国産百花蜂蜜」です。

国産百花蜂蜜はレンゲの花や菜の花、山の花など色々な花からミツバチたちが集めてきた蜂蜜。香り、うま味ともに舌触りまろやかで後味もスッキリとしています。

「まずは一本試してみたい」という方にもおすすめできる、かの蜂の原点のような蜂蜜。はちみつの日をきっかけに、まだ試したことのない方はぜひ手にとってみてください。


八女市には、蜂蜜かけ放題のカフェも

かの蜂のこだわりを、もっと気軽に知ってもらいたい。
そんな想いから、2023年5月、福岡県八女市立花町に、カフェ「かの蜂ハニーガーデン」がオープンしています。

カフェのコンセプトは「蜂蜜ありきでメニューを考える」こと。
「蜂蜜を好きなだけかけてみたい」という体験を気軽にできるよう、かけ放題を採用しています。

八女市を訪れる機会があれば、こちらにも立ち寄ってみてはいかがでしょうか。


はちみつの日大感謝セール開催中

7月31日から8月6日にかけて、はちみつの日大感謝セールを開催しています。
対象商品によって10%OFFから最大50%OFFまでお得になる、年に数回の特別な機会です。

この機会に、ぜひ一度かの蜂の蜂蜜を手にとってみていただけると嬉しいです(´꒳`)


※はちみつの効能や作用には個人差があります。その効能や作用を約束するものではありません。はちみつの使用にあたっては自己責任でお楽しみください。
※1歳未満の乳児にははちみつを与えないでください。
※期間と本数限定販売です。すでに売り切れになっておりましたらご容赦ください。


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