ゴーヤが苦手でも食べやすい、はちみつ醤油漬け
こんにちは。かの蜂のミツコです。
もう8月も終わり。
スーパーにはまだゴーヤが並んでいますが、「そろそろ見納めかな」と感じる頃合いでもありますよね。
ビタミンCやカリウム、食物繊維が豊富な夏野菜として知られる一方、苦みが強くて敬遠してしまう。そんなゴーヤ。
実は私も、あまり得意ではない方でした(^^;
今回は、はちみつ・しょうゆ・米酢で漬ける「はちみつ醤油漬け」を紹介します。
ゴーヤが苦手な人でも食べやすい、ごはんにとっても合う簡単なお漬物です。
しっかり下処理をしたうえで、30分ほど漬けるだけ。
火を使わず作れるので、我が家の定番になっています(^^)
ゴーヤはいつまで食べられる?

一般的に、ゴーヤの旬は6月〜8月、残暑が長い年は9月初旬まで、と紹介されることが多いです。
店頭に並ぶ時期としては、5月〜9月頃まで見かけるイメージです(産地・年によって前後します)。
地域によってはハウス栽培もあり、通年で出回ることもあります。
ただ、味・価格・流通量のバランスがよいのは、やはり夏の時期。
今の時期は「食べ納め」に近いタイミングかもしれません。
残っている、ゴーヤをどう食べるか。
そんなときこそ、火を使わないひとかけの食べ方が試しやすいと感じました。
下処理が、苦みとの分かれ目
大切なのは、漬ける前の下処理です。
ここを丁寧にすると、苦味の印象がかなり和らぐと感じました。
ゴーヤを縦半分に切り、種とわたをスプーンなどで取り除く
薄切りにする
(1〜2mmの薄切りにすると苦味が抜けやすく味も染み込みやすいです)塩(小さじ1/2程度)を振り、軽くもみ込んで5〜10分ほど置く
水でさっと洗い流し、手やペーパーで水分をギューッとしっかり絞る
種とわたは特に苦みが強い部分なので、取り除くのを丁寧に。
しっかり水分を絞ることで調味液が薄まらず、味がスッと染み込みます(^-^)
この下処理は、ゴーヤーチャンプルーなどの炒め物にする際にも事前にすることで苦みが気にならなくなりますよ。
今回使った蜂蜜

アルゼンチン産の純粋はちみつは、広い大地で採れた百花蜜で、すっきりとした甘さが特徴です。
1kgサイズなので、今回のような漬物や普段の料理、ドリンクにもたっぷり使えます。
しょうゆや米酢と合わせても、蜂蜜のやさしい甘みが残る印象でした。
※香りや甘さの感じ方には、人や体調、気候によって個人差があります。
用意するもの
ゴーヤ(下処理したもの)… 1本
アルゼンチン産純粋はちみつ … 大さじ1
しょうゆ … 大さじ1
米酢 … 大さじ1/2
ポリ袋1枚があれば十分です。
包丁とボウル、水で洗うためのボウルも用意します。
作り方

(1)調味液を混ぜる
ポリ袋に、はちみつ・しょうゆ・米酢をすべて入れ、袋の上から優しく揉み混ぜて合わせます。
はちみつが底に残りやすいので、全体になじむまで混ぜるのがポイント。
(2)ゴーヤを漬ける
下処理したゴーヤを袋に入れ、袋の上から全体を軽くもみます。
できるだけ袋の中の空気を抜いて口を閉じ、30分以上漬けます。
時間に余裕があれば、一晩漬けるとさらに味が馴染みます。
(※加熱していない浅漬けですので、冷蔵庫で保管し、2〜3日を目安に美味しく食べ切るのがおすすめです♪)
我が家の食べ方
生の薄切りのときより、はるかに食べやすい印象になります。
とにかくごはんによく合う!
白ごはんのお供として小皿に盛るだけで、夏の食卓が少し華やぐ感じもありました。

はちみつとしょうゆ、米酢の甘めの味付けが先に来て、そのあとにゴーヤの風味が続く。そんな順番です。
下処理と、はちみつ醤油のやさしい甘さのおかげで、苦味の印象も和らぎ、甘苦い感じが癖になるくらい食べやすかったです。
苦みがゼロになるわけではないのですが、「ゴーヤが苦手」と感じていた私でも、ごはんと一緒なら続けられそうだなと思いました。
普段はゴーヤを避けている主人も、喜んで食べてくれて「これならまた作って」と言われたのが、個人的にはうれしかった一品でした。
お弁当の隙間埋めにもぴったりです。
まとめ
はちみつ・しょうゆ・米酢で漬ける、ごはんに合う簡単なお漬物。
下処理(種・わたを取る、薄切り、塩もみ)を丁寧にすると、苦味の印象がかなり和らぎやすい
30分以上漬ける。一晩漬けてもOK。冷蔵で2~3日保存可能
ごはんのお供・お弁当の隙間埋めに。
ゴーヤがあまり得意ではない方も、よかったら試してみてください(❁´ω`❁)
▶ 紹介商品
【世界の蜂蜜】アルゼンチン産純粋はちみつ1kg ポリ容器(PURE HONEY)

※はちみつの効能や作用には個人差があります。その効能や作用を約束するものではありません。はちみつの使用にあたっては自己責任でお楽しみください。
※1歳未満の乳児にははちみつを与えないでください。
