見出し画像

涼を呼ぶ夏のおやつ果汁入りはちみつで作る冷たい水ゼリー

こんにちは。かの蜂のミツコです。

暑さでなんとなく食欲が落ちるこの時期。
「冷たくてさっぱりしたもの食べたい!」そんな気持ち、ありませんか?

そんな時にパパッと作れて、涼を感じられるスイーツを探して……
今回は、おうちで水ゼリーを作ってみました。

材料は3つ、火を使わず、冷蔵庫で冷やすだけ。
暑い夏の日にぴったりの、ぷるぷるっとした涼しいゼリーです。今日はそのレシピと、使ったはちみつの話をさせてください。



材料はこの3つ

(2〜3人分の目安です)

  • 300ml(お湯100ml+冷水200ml)

  • 粉ゼラチン 5g

  • 果汁入りはちみつ(レモン) 大さじ2〜3(好みで調整)

粉ゼラチンはスーパーのお菓子コーナーで手に入ります。
お湯は電子レンジや電気ケトルで用意できるので、コンロを使わなくてもOKです。


作り方

①【ふやかす】
計量カップで冷水(200ml)を計ります。その中から「大さじ2杯分」の水を小さな器に分け、粉ゼラチンを振り入れて5分ほどふやかします。(残った冷水は後で使います♪)

②【溶かす】
別の耐熱容器にお湯(100ml)を用意し、ふやかしたゼラチンを加えてよく混ぜて溶かします。

③【混ぜる】
先ほどの残りの冷水と、果汁入りはちみつを加えて混ぜ合わせます。
 
④【冷やす】
タッパーや小鉢などの容器に流し入れ、冷蔵庫で2〜3時間冷やし固めます。

⑤【仕上げ】
スプーンでクラッシュするようにくずして器に盛ります。

コツは、ゼラチンをしっかりお湯で溶かしておくこと。
溶け残りがあると固まりにくくなるので、ここは丁寧に混ぜてください。
あとは冷蔵庫に入れるだけです(^-^)

「水ゼリー」という名前の通り、普通のゼリーよりも水分が多くてやわらかい仕上がり。
スプーンでくずしながら食べると、ぷるぷるとした食感が口の中で広がって、暑い日にちょうどいいスイーツになります。

好みでミントの葉やレモンの薄切りを飾ると、見た目もすっきりして涼しげになります。
これだけで一気におしゃれに見えるのがうれしいですね(❁´ω`❁)


今回使ったはちみつ

【果汁蜜】果汁入りはちみつ 500g(レモン)《国内加工品》

厳選したはちみつに、果実の果汁をブレンドした商品です。
果汁が入ることでさっぱりとした味わいになっています。

レモンのキリッとした酸味とはちみつのやさしい甘みが一体になっていて、とてもさわやかな印象でした。
水で割るだけで、手軽なはちみつレモンになるのも納得です。

このさっぱりした風味が、水ゼリーにするとさらに生きると思って、今回のレシピに使ってみました。
ゼリーにすることで甘さが穏やかになり、後味がすっきりして、夏のおやつにちょうどよい仕上がりになります。

※果汁入りはちみつは「はちみつ加工品」です。純粋はちみつとは異なります。


アレンジ提案

水ゼリーができたら、こんな楽しみ方もあります。

  • 炭酸割り
    くずしたゼリーをグラスに入れて炭酸水を注ぐと、はちみつレモンのシュワシュワドリンクに早変わり。グラスの中でゼリーがぷるぷると漂って、見た目も涼しげです

  • かき氷のシロップとして
    ゼリーが固まる前の液体状態をシロップとしてかき氷にかけるのもおすすめ。レモンのさっぱり感がかき氷との相性がよくて、甘すぎないシロップになります

  • ヨーグルトと合わせて
    プレーンヨーグルトの上にくずしたゼリーをのせると、甘みとさっぱり感のバランスがよいデザートになります

是非試してみてください(^-^)/


まとめ

材料3つ・火を使わずにできる、夏の水ゼリーです。

  • 粉ゼラチン+水+果汁入りはちみつ(レモン)だけで、さっぱりとしたゼリーに

  • レモン果汁入りのはちみつ加工品を使うことで、酸味と甘みが一体になったさわやかな味わい

  • くずして食べるとぷるぷるの食感が涼しさを増してくれる

  • 炭酸と一緒に楽しむなどアレンジも自由

暑い夏にぴったりのおすすめスイーツ、ぜひ一度作ってみてくださいね(❁´ω`❁)


▶ 紹介商品
【果汁蜜】果汁入りはちみつ 500g(レモン)《国内加工品》

※はちみつの効能や作用には個人差があります。その効能や作用を約束するものではありません。はちみつの使用にあたっては自己責任でお楽しみください。
※1歳未満の乳児にははちみつを与えないでください。


いいなと思ったら応援しよう!