ニュージーランド産クローバー蜂蜜のやさしい甘さ
こんにちは。かの蜂のミツコです。
会社の同僚に「はちみつって、味が濃くて苦手なんです」と言われたことがあります。
私にとってはちみつは毎日の相棒なので、「苦手な人もいるんだ」と当時は少し驚きました。
でも実際、蜂蜜と一口にいっても、花の種類や産地によって味わいはまったく違います。
今回は、そんな「はちみつが苦手」という方にこそ試してほしい、ニュージーランド産のクローバー蜂蜜についてお話しします。
今回紹介する商品
かの蜂で取り扱っているニュージーランド産クローバー蜂蜜1kgです。

1kgとたっぷり入った大容量の瓶タイプですが、とにかくクセがなく、どんな料理や飲み物にもスーッとなじむのがこのクローバー蜂蜜のすごさ。
「お料理にも飲み物にも、毎日惜しみなくたっぷり使いたい!」というご家庭の万能な常備はちみつとして、とっても重宝する一本です(^-^)
「はちみつが苦手」という人ほど、試してほしい理由
同僚が苦手だと感じていたのは、どうやら「はちみつ特有の、濃くて後に残る甘さ」だったようです。
確かに、蜂蜜のなかにはコクや香りがしっかり主張するタイプもあります。でも、そればかりではありません。
ニュージーランド産のクローバー蜂蜜は、クローバー(シロツメクサ)の花から採れた蜜がもとになっている蜂蜜です。
蜂蜜は花の種類や産地によって味わいが大きく変わるのですが、そのなかでも、クローバー蜂蜜は特に初心者の方におすすめしたい一本です。
実際に味わってみた感想

サンプルを瓶から開けたとき、まず目に入ったのが色でした。
濃い琥珀色を想像していたのですが、思ったより明るい黄金色。
透明感があって、見た目からすでに軽やかな印象を受けました。
口に入れてみると、驚くほどすっきりしています。
甘さはしっかりあるのですが、香りがふわっと軽く、後味がすっと引いていく感じ。
同僚にも少しだけ味見してもらったところ、「思っていたはちみつと全然違う。これなら食べられるかも」と。
もちろん味の感じ方には個人差がありますが、「はちみつが苦手」というイメージを一度リセットしてくれる蜂蜜なのかもしれません。
当店に届いたお客様からの声でも、こんな感想をいただいています。
お客様からのご感想
いつも国産百花蜜を利用していますが、クローバー蜂蜜は珍しいと思い、産地もマヌカハニーで有名なニュージーランドなので、買ってみました。
国産百花蜜よりもスプーンに張り付く感じがしっかりとあって、味もクセが無く、後味はほんのり酸味があるように感じました。
生姜を入れてハチミツ水を常備で飲んでいて、そう感じました。とても美味しいです。
(※クローバー蜂蜜はブドウ糖を豊富に含むため、スプーンに絡むようなまったりとした手応えや、白く結晶化しやすい特徴がありますが、味はとっても素直で爽やかですよ♪)
※味や香り、とろみの感じ方には個人差があります。また、採れる年や場所によって色味が変わる場合があります。
日常でどう使う?おすすめの使い方

クローバー蜂蜜の一番の魅力は、「何にでも使いやすい」ことだと思っています。クセが少ないので、他の食材の味を邪魔しません。
朝はトーストにそのままかけたり、ヨーグルトに垂らしたり。
クセが少ない分、量を気にせずたっぷり使えるのも嬉しいところです。
紅茶やハーブティーに溶かしても、蜂蜜の香りが強すぎないので、お茶本来の風味を楽しみながら甘みを足せます。
私は最近、寝る前のホットミルクにひとさじ加えるのがお気に入りです。
ふわっとやさしい甘さで、一日の終わりにちょうどいい感じがします。
生姜を効かせたはちみつ生姜湯を常備して、毎日飲んでいるというお客様もいらっしゃいました。生姜のぴりっとした風味とクローバー蜂蜜のやさしい甘さは相性がよさそうです。
まとめ
ニュージーランド産クローバー蜂蜜のポイントをまとめます。
クローバー(シロツメクサ)の花から採れた、やさしい味わいの蜂蜜
色は明るい黄金色〜琥珀色で、後味がすっと引いていくすっきりした甘さ
トースト・ヨーグルト・ティー・ホットミルク・はちみつ生姜湯など、何にでも合わせやすい万能タイプ
「はちみつが苦手」という方にこそ試してほしい一本
「はちみつは味が濃くて苦手」という思いがある方、実は蜂蜜の世界にはこんなにやさしい味わいのものもあります。
一口味わって印象が変わることもあるかもしれません。ぜひ一度、試してみてください(^-^)
▶ 紹介商品
【世界の蜂蜜】ニュージーランド産クローバー蜂蜜1kg

※はちみつの効能や作用には個人差があります。その効能や作用を約束するものではありません。はちみつの使用にあたっては自己責任でお楽しみください。
※1歳未満の乳児にははちみつを与えないでください。
