残暑見舞いに、はちみつという選択
こんにちは。かの蜂のミツコです。
以前、「まだ間に合う!」というテーマでお中元のギフトをご紹介しました。
今回はその続きとして、「お中元」と少し違う夏のご挨拶「残暑見舞い」について、もう少し掘り下げてお話ししたいと思います(❁´ω`❁)
残暑見舞いは、いつ贈る季節のご挨拶?
残暑見舞いは、二十四節気の「立秋」(8月7日ごろ)から、暑さの残る8月末(遅くとも9月上旬頃)までに贈る、季節のご挨拶です。
「暦の上ではもう秋なのに、まだまだ暑い日が続きますね」というニュアンスを込めて、相手の体調を気づかう言葉を添えるのが特徴です。

お中元と残暑見舞い、実は意味合いが違います
「お中元」と「残暑見舞い」、似たもの同士に思えますが、贈る意味合いは少し違います。
お中元は、日頃お世話になっている方への感謝を込めた、わりとフォーマルな夏の贈答習慣。
一方の残暑見舞いは、もともと「暑い時期にお相手の体調を気づかう、季節のご挨拶」としての意味合いが強く、お中元ほど形式やお返しを気にしなくてもよいとされています。
そのため残暑見舞いは、「お中元を贈るほどかしこまった間柄ではないけれど、気にかけていますよという気持ちを伝えたい相手」にちょうどいい選択肢。
ご近所・職場の方にも贈りやすいのが特徴です。
気軽に贈るなら「プチギフト」

「ちょっとした気持ちを伝えたい」というときには、この選べるプチギフトが便利です。
華やかな甘さのライチ蜂蜜と、クセの少ないヨーロピアンセレクション蜂蜜の2種類から選べるので、贈る相手の好みに合わせやすいのも魅力です。
ラッピングとメッセージカードが付いているので、そのまま手渡しできるのもうれしいポイント。エコパックタイプで場所を取らず軽いので、ご近所や職場など、気負わず贈りたい相手にちょうどいいサイズ感です。
「残暑見舞いのご挨拶」といっても、かしこまりすぎず気軽に渡せるものを探している。
そんなときに選びやすいギフトだと思います。
しっかり贈るなら「3本セット」

本来ならお中元を贈るような、特にお世話になっている方へ夏のご挨拶として少し丁寧にお贈りしたいときは、国産・ヨーロッパ産・アルゼンチン産の百花蜂蜜が1本ずつ入った「ピュアハニー3種セット」がおすすめです。
そのまま贈り物として渡せる見栄えの良さも気に入っています。
容器を逆さまにし、手で押した分だけはちみつが出て、押すのをやめると止まるので、液だれしにくく毎日気軽に使ってもらえます。

3つの産地の百花蜂蜜を食べ比べできるので、「どれが好みか分からない」という方にも、すでにはちみつがお好きな方にも喜ばれやすいセットだと感じています。
のしを付けたい場合は、事前の確認を
最初に紹介したプチギフトは、のし・手提げ袋の対応が不可。
その代わり、無料のメッセージカードやシールを選べるので、堅苦しくなりすぎない範囲で気持ちを添えたいときにはこちらが便利です。
「きちんとした形でお贈りしたい」という場合は、のし対応が可能な商品を選ぶのがおすすめです。のしの可否は商品によって異なるので、ご注文時に商品ページであわせてご確認ください。
まとめ

残暑見舞いのはちみつギフトについてまとめると、こんな感じです。
残暑見舞いは立秋(8月7日ごろ)〜8月末頃(遅くとも9月上旬)が目安の、夏の終わりの季節のご挨拶
お中元ほどかしこまらなくてよいのが残暑見舞い。気にかけていますよ、という気持ちを気軽に伝えられる
のし対応可のギフト商品もあるので、正式な夏のご挨拶としても使える
相手との関係性や距離感、贈るタイミングに合わせて、ちょうどいいはちみつギフトを選んでみてください(❁´ω`❁)
▶ 紹介商品
【蜂蜜ギフト】選べる蜂蜜(ライチ蜂蜜 or ヨーロピアン蜂蜜) プチギフト エコパック
【蜂蜜ギフト】ピュアハニー3種セット(国産・ヨーロッパ産・アルゼンチン産)

※はちみつの効能や作用には個人差があります。その効能や作用を約束するものではありません。はちみつの使用にあたっては自己責任でお楽しみください。
※1歳未満の乳児にははちみつを与えないでください。
