冷房疲れの夏に、ハニージンジャーのホットドリンク
こんにちは。かの蜂のミツコです。
夏でもホットドリンクを飲む、という方はいらっしゃいますか?
先日、オフィスで「あれ、なんか体がだるいな」と感じたときに、気付きました。
窓の外は真夏なのに、デスクに座っているとひんやり冷えてくる。
クーラーの風が直接あたっていなくても、長時間いるとじわじわ体の芯が冷えてくる、そんな悩みはありませんか?
そこで私が最近習慣にしているのが、ハニージンジャーをお湯に溶かしたホットドリンクです。
「夏なのにホット?」と思われるかもしれませんが、これがなかなか手放せなくて(^^;

夏なのに体が冷える、という感覚
私が勤めているオフィスのクーラー設定が、かなり冷えるんです。
夏の最初のうちは「涼しくてちょうどいい」と思っていたんですが、気づけば昼過ぎにはどことなく体がだるくなってくる。
最初は気にしていなかったんですが、同僚に「最近、温かいドリンク飲むようにしたら楽になった」と聞いて、私も試してみることにしました。
じつは昔から「夏こそ冷たいものばかりではなく、温かいものを飲んだほうが夏を元気に乗り切れる」と言われていますよね。
冷たい水分を摂りすぎてしまいがちな夏だからこそ、あえて温かい一杯でお腹をホッとさせてあげる。
そうして体の内側の巡りを優しくいたわってあげることが、夏バテに負けない健やかな体づくりへの、昔ながらの素敵な知恵なんだなと改めて実感しています(´꒳`)
作り方はシンプル

ハニージンジャーのホットドリンク、作り方はとてもシンプルです。
マグカップにハニージンジャーを大さじ1〜2ほど入れる
お湯(80〜90℃くらい)を150〜200ml注いで、スプーンでよく混ぜる
好みで量を調整する
以上です(^-^)/
「もう少ししっかりした味にしたい」というときは多めに、「今日はすっきりしたい」というときは少なめに、と好みで調整をしてください。
沸騰したてのお湯よりも少し冷ました80〜90℃くらいが目安。
スプーンでしっかり溶かしてから飲むと、底に甘みが残りにくいですよ。
今回使ったハニージンジャー

濃いめの生姜がクセになる、大人のシロップ。
刺激とやさしさが調和した深い味わいです。
じわっとした刺激が口のなかに広がってくる感じが、なんだかクセになりました。飲み終わったあとも、お腹の底からじんわりと温まるような、ぽかぽかとした心地よさが続くんです。
はちみつの甘みが生姜の刺激をまるく包んでいるので、単純に「辛い」だけではなく、甘さと刺激が交互にくる感じ。これが大人のシロップと言われる所以かもしれません。
こんなアレンジもできます
ホットドリンクだけでなく、アレンジもいろいろ楽しめます。
炭酸水で割って、ジンジャーエール風に

グラスに氷を入れてハニージンジャーを大さじ1〜2、炭酸水を150〜200ml注ぐだけ。暑い日にさっぱり飲みたいときにぴったりです。
生姜の刺激が炭酸と合わさって、ちょっとピリッとした感じになります。
市販のジンジャーエールが好きな方には特におすすめしたいアレンジです。
豆乳で割って、まろやかに
豆乳をホットにして、ハニージンジャーを加えると、甘みとまろやかさが加わります。
豆乳の独特の風味が、生姜の刺激でやわらぐ感じが好きで、私は夜に飲むことが多いです。
まとめ
夏のクーラー疲れに、ホットドリンクという選択肢、いかがでしたか?
クーラーで体が冷えがちという方の、寒いオフィスで飲む一杯のヒントになれば嬉しいです
作り方はお湯に溶かすだけ。大さじ1〜2が目安で好みに合わせて調整できる
炭酸割りで夏のジンジャーエール風にも、まろやかホットにもアレンジ可能
甘さと生姜の刺激が交互にくる、クセになる味わい
体をいたわる習慣として、夏の一杯にハニージンジャーを取り入れてみてください(❁´ω`❁)
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【国内加工品】ハニージンジャー 500g ※ジンジャーエキス入り

※はちみつの効能や作用には個人差があります。その効能や作用を約束するものではありません。はちみつの使用にあたっては自己責任でお楽しみください。
※1歳未満の乳児にははちみつを与えないでください。
