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台風シーズン前に見直したい、はちみつの防災備蓄

こんにちは。かの蜂のミツコです。
最近、台風のニュースが増えてきましたね。

天気予報を見ながら、そろそろ災害時の備えを見直さなきゃ、と思った方も多いのではないでしょうか。
私も先日、「そろそろ準備しておかなきゃ」と思って、家の非常食の棚を久しぶりに整理してみました。

今回はその整理の中で気づいた、はちみつの保存性や防災備蓄食材としての側面についてお話しします。



非常食の棚を整理していたら

正直に言うと、うちの非常食はかなり放置されていました(^^;
賞味期限切れの乾パンが数個、開けていない缶詰も期限がだいぶ過ぎたものがいくつか……。

「せっかく買ったのに、使うタイミングを逃してそのまま期限切れになってしまう」というのが、備蓄食材によくある悩みですよね。

そんな中で、ふと気づいたのが「はちみつの保存性の高さ」でした。
ラベルに記載されている賞味期限はパッケージ詰めから2年程度が目安になっていますが、はちみつは糖度が高く水分が少ないため、もともと保存性が高く傷みにくい食品なのです(^-^)

はちみつは常温での保存に向いていて、直射日光を避けた場所に置いておけば長く保管できます。
逆に冷蔵庫に入れると結晶化が進みやすくなるので、備蓄する場合もパントリーや床下収納のような、常温の涼しい場所で保存をしてください。


今回、備蓄に加えたのは国産百花蜂蜜1kg(とんがり容器)

【国産蜂蜜】国産百花蜂蜜1kg(とんがり容器)

備蓄用に選んだのは、国産百花蜂蜜1kgのとんがり容器タイプです。
1kgサイズを選んだ理由は、家族分の備蓄としてまとまった量を確保できることと、とんがり容器だから。

容器を傾けるとはちみつが出て、液だれしにくいこと、スプーンが必要ないというのがおすすめポイントです。
いざというときに余計な食器を増やさずに済むのも助かるポイントだと感じました。

1kgでは大きすぎる方は、500gとんがり容器や90gエコパックをお選びください。


もし実際に災害が起きたら、こんな使い方を考えています

備蓄を整えながら、実際に停電や断水が起きたときにどう使うかも考えてみました。
まだ使う場面には遭遇していませんが、想定しておくと安心感が違うなと思ったので、考えたことをまとめておきます。

  • サッとひとくちでエネルギー補給
    とんがり容器なら、スプーンを使わずに乾パンや手元にピッと出せます。調理も食器洗いもできない断水時でも、手軽に効率よく糖分・エネルギーを補給できそうです。容器の口に唾液などがつかないようご注意くださいね。

  • 味のない非常食にかける
    乾パンやクラッカーなど、そのままではパサついて食べにくい非常食にひとかけすると、しっとりして食べやすくなり、甘みで気持ちも少し和らぐのではと思っています。

  • 水と塩を混ぜて「はちみつドリンク」に
    水にはちみつを溶かし、ほんの少しお塩を加えるだけで、水分・塩分・糖分を同時に補給できる自家製ドリンクに。停電や猛暑の中での脱水対策にも心強い存在になります。


備蓄のまま眠らせず、普段の生活で使い切る

備蓄品としてはちみつを買っておくと決めたものの、そのまま棚の奥にしまい込んで「いつか使う日」を待つだけにはしたくないなと思いました。
備蓄は、減った分を買い足していく「ローリングストック」という考え方が必要になります。

我が家では、朝食のヨーグルトにひとかけしたり、白湯に溶かして飲んだりと、日常の中で少しずつ使うようにしています。
普段から使い慣れておくことで、いざというときも味や使い方に迷わず取り入れられるのも、ローリングストックの良さです。


まとめ

今回、非常食の棚整理をしてわかったことをまとめると、こんな感じです。

  • 保管は常温が基本。冷蔵庫は避ける

  • とんがり容器なら、スプーンなしで直接注げるのも備蓄向き

  • 実際の災害時は、そのまま口に含む・非常食にかける・水に溶かすなどの使い方を想定

  • 備蓄したまま置いておくのではなく、普段の生活で使いながら買い足すのがおすすめ

台風シーズンをきっかけに、非常食の棚を見直すタイミングで、はちみつも防災備蓄リストに加えてみてはいかがでしょうか(❁´ω`❁)


▶ 紹介商品
【国産蜂蜜】国産百花蜂蜜1kg(とんがり容器)

※食品の働きについては諸説あり、効果を保証するものではありません。 ※はちみつの効能や作用には個人差があります。その効能や作用を約束するものではありません。はちみつの使用にあたっては自己責任でお楽しみください。
※1歳未満の乳児にははちみつを与えないでください。

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