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西瓜にはちみつをひとかけ。同じ味に飽きたときに試した話

こんにちは。かの蜂のミツコです。

我が家では今年の夏、スイカを何度も買って何度も食べました
冷やして切って、塩を振って。

この流れが定番で、ここ最近は「また同じ味かな」と、ちょっとだけ飽きてきていたんです。

スイカ自体は好きなままなのに、食べ方だけマンネリ化してしまう。
そんなときに、SNSで「はちみつをかけるのもおいしい」と見かけて、塩以外のひと手間として試してみることにしました。

塩とはちみつを食べ比べした感想をお伝えします。

今回使ったのは、かの蜂の「中国産アカシア蜂蜜300g」。
クセが少なく、さっとした甘さの蜂蜜なので、西瓜の水分感と合わせやすいかな?と思い選びました。



飽きてきた頃こそ、食べ方を変えてみる

我が家ではだいたい次のようなサイクルに入ります。

  • 最初の頃は「やっとスイカが食べられる!」と毎日のように食べる

  • 中盤は塩スイカが定番になり、家族全員が同じ食べ方で満足する

  • 後半は、食べきれない切れ端や、最後の1玉を「どう消費しよう」と考える時間が増える

後半の悩み、似た経験がある方も多いのではないでしょうか。


今回使った蜂蜜


【世界の蜂蜜】中国産アカシア蜂蜜300g

やさしい甘さクセが少ないタイプです。
今回のように果物にそのままかける使い方にも向いていると感じました。
300gサイズなので、夏の果物アレンジにも使い切りやすい容量感です。

※香りや甘さの感じ方には、人や体調、気候によって個人差があります。


用意するもの

  • 冷やした西瓜

  • 中国産アカシア蜂蜜

包丁と小皿があれば十分です。
片方に塩、もう片方にはちみつ
「いつもの味」と「新しい味」を、その場で比べられるようにしました。


塩スイカ派 vs はちみつスイカ派、食べ比べ

塩スイカ

塩を振った方は、いつもどおり。
西瓜の甘みが引き立ち、さっぱり食べられる定番の味わいでした。
塩は振りすぎるとしょっぱくなりやすいので、私は表面にパラッと一度振る程度にしています。
夏の後半になっても、この安心感は変わりません。

はちみつスイカ

はちみつをかけた方は、塩とは違った印象。
蜂蜜のやさしい甘みが西瓜の水分と混ざって、口の中でとろっと広がる感じ。
全体的にまったりとしたリッチな味になります。
塩のような「パリッとした引き締め」ではなく、やわらかく甘い方向に寄るので、好みは分かれそうだなと思いました。

はちみつの量は、最初は小さじ半分から試して、足りなければ足すくらいがちょうどよかったです。
(★裏技アドバイス:スイカの表面の水分をサッと拭き取ってからかけると、はちみつがよく絡みます。さらに『ほんの少しの塩+はちみつ』を両方かけると、甘じょっぱさがクセになるリッチな塩ハニースイカになりますよ(´꒳`))

我が家では、塩派の家族と、はちみつ派の家族に分かれました(笑)
どちらも「西瓜自体が冷えているのが大事」というのは一致していました。


塩と、はちみつ、使い分けの目安

試してみて感じたのは、さっぱり食べたい日は塩、味を変えたい日ははちみつ
くらいの使い分けがおすすめということです。


  • 定番の引き締め。毎日食べる日や、さっぱりしたい日向き

  • はちみつ
    同じスイカでも、甘みの方向がやわらかく変わる。飽きてきた頃の「次の一手」向き

中国産アカシア蜂蜜は、上品な甘さでクセが少ないので、お砂糖感覚でお料理に入れても味の邪魔をせず、紅茶・ヨーグルトなどにもぴったりです。
スイカだけで使い切ってしまわなくても、普段の食卓で活躍してくれますよ♪


まとめ

  • 西瓜にははちみつも、ひと振り・ひとかけで手軽に変えられる

  • 塩はさっぱり引き締まる定番、はちみつはやわらかい甘みが広がる別の楽しみ方(両方かける「塩はちみつ」も絶品!)

  • 量は小さじ半分から試して、好みで調整するのがおすすめ

  • 今回は中国産アカシア蜂蜜300gを使用。クセが少なく、夏の果物と相性がよかった

「また同じ食べ方かな」と感じたときの、小さなアレンジとして、よかったら試してみてください(❁´ω`❁)


▶ 紹介商品
【世界の蜂蜜】中国産アカシア蜂蜜300g

※はちみつの効能や作用には個人差があります。その効能や作用を約束するものではありません。はちみつの使用にあたっては自己責任でお楽しみください。
※1歳未満の乳児にははちみつを与えないでください。


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