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口内炎のとき、はちみつを塗ってみた

こんにちは。かの蜂のミツコです。

口内炎ってできると地味につらいですよね。
食事のたびにしみて、舌でつい触ってしまって、気づくと一日中気になっている……。
なんて経験、ありませんか?先日、私もまさにそんな状態になりまして。

なんとなく、「そういえばはちみつを塗るといいって聞いたことがある気がする」と思い出しました。  じつはこれ、古くから伝わる家庭の知恵(民間療法)のひとつ。はちみつのとろみでお口の中を優しく「保護」してあげるという、昔ながらの優しさに頼ってみることにしました。

お店のはちみつで試してみよう、と思いきって実験してみました。
今日はそのときの話をさせてください。



きっかけは、SNSで見かけた使い方

たまたまSNSのタイムラインで「はちみつを口内炎に少量塗る」という投稿を見かけました。
「はちみつ、自然なものだし、ちょっと試してみてもいいかな」という軽い気持ちでした。

色々調べてみると、古くから家庭でそういった使い方をされてきた背景もあるようで、昔ながらの知恵として受け継がれてきたもののようです。
「ふーん、面白いな」と思って、手元にあった百花蜂蜜を出してきました。


実際にやってみた方法と、そのときの感想

タイミングは、食後に歯磨きを済ませてから、就寝前に試してみました。
やり方はシンプルです。
きれいに洗ったスプーンで、はちみつを少量すくって、患部にそっと塗る、それだけです。

正直なところ、最初は「しみるかも……」と恐る恐るやってみたんですが(^^;
そこまで刺激的な感じはなく、むしろ、はちみつのとろみのおかげで、患部にしばらくそのまま留まってくれているような気がして、「お口の中を優しく守ってくれるな」というのが印象です。
翌朝、お口の中がしっとり潤って、いつもよりマイルドに過ごせた気がしました。

もちろんこれは何かを治療するものではなく、あくまで私個人の『優しく保護してみた』という体験談ですが、試してみてよかったな、と思えた体験ではありました(´꒳`)

※これはあくまで私個人の体験談です。


今回使ったはちみつ

【国産蜂蜜】国産百花蜂蜜300g

今回使ったのは、かの蜂の「国産百花蜂蜜」です。

レンゲの花や菜の花、山の花など色々な花が咲き乱れる春先にミツバチたちが集めてきた蜂蜜。香り、うま味ともに舌触りまろやかで後味もスッキリとしています。
料理にも飲み物にも使いやすい、いわば万能タイプです。


試すときに気をつけたこと

いくつか、自分なりに気をつけながらやってみた点があります。

  • 清潔なスプーンを使う
    口の中に入れるものなので、スプーンは毎回清潔なものを使いました。直接瓶に指や使用済みスプーンを入れると衛生的に気になるので、別の小皿に少量出してから使うようにしました。

  • 量はほんの少しに
    量はほんの少し(綿棒の先にちょこんと乗るくらい、またはティースプーン1/4程度)で十分です。

  • 食後・歯磨き後のタイミングで
    歯磨きを済ませたあと、就寝前に試しました。塗ったあとはそのまま口を閉じてしばらく安静に。

※これはあくまで私個人の体験談です。


まとめ

今回はちょっと変わった切り口で、「口内炎が気になるときにはちみつで優しくお口を保護してみた」という体験を紹介しました。

はちみつってそのまま食べたり料理に使ったりするイメージが強いですが、こんなふうに天然のとろみで暮らしの「ちょっと困った」に寄り添ってくれるのも面白いなと思っています(^-^)

もし口内炎が気になるときがあれば、ひとつの選択肢として頭の片隅に置いておいてもらえると嬉しいです。


▶ 紹介商品
【国産蜂蜜】国産百花蜂蜜300g

※はちみつの効能や作用には個人差があります。その効能や作用を約束するものではありません。はちみつの使用にあたっては自己責任でお楽しみください。
※1歳未満の乳児にははちみつを与えないでください。


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