インド産の百花蜂蜜。コク深い甘みに、野花の香りをまとわせて
こんにちは。かの蜂のミツコです。
「世界の蜂蜜」シリーズ、今回ご紹介するのはインドから届いた百花蜂蜜です。
インドと聞くと、暑い気候やスパイスの香りを思い浮かべる方も多いかもしれません。
瓶を開けた瞬間から、いつもの蜂蜜とはまた違う、深みのあるコクとやさしい野花の香りに驚きました。
今日はその第一印象と、味わいの特徴をお伝えします。
世界の蜂蜜、次はインドの百花蜂蜜

かの蜂では、国内の鹿野養蜂園でとれる蜂蜜だけでなく、世界各地から届く蜂蜜も「世界の蜂蜜」シリーズとして取り扱っています。今回ご紹介するのは、そのなかの一本、インドから届いた百花蜂蜜です。
「百花」というのは、ひとつの花からではなく、同じ地域に咲くさまざまな花からミツバチが集めてきた蜜が、自然に混ざり合ったものを指します。
ミツバチたちの行動範囲の中で、季節ごとに咲く花々の蜜が一緒になった結果なんですね(^-^)
瓶を開けてみると

まず感じたのは、ふんわりと広がる上品な野花の香りです。
次に、スプーンでひとすくいして口に入れると、クセはほとんどなく、しっかりとしたコクと豊かな甘みが広がり、ひと口で満足感のある味わいでした。
乾いた大地に力強く咲く野花からミツバチが蜜を集めている姿を想像すると、この蜂蜜のしっかりとしたコクにも納得できる気がします。
すっと軽く消えていくタイプの甘さではなく、豊かな甘みが余韻として残り、満足感を与えてくれます。
コクがありながらもクセが少ないので、毎日のお料理やドリンクにも使いやすい印象でした(^-^)
「百花蜂蜜」ってどんな蜂蜜?
かの蜂で扱っている蜂蜜には、ひとつの花から集めた「単花蜜」と、複数の花が混ざり合った「百花蜜」があります。
単花蜜はその花ならではの純粋な風味が引き立つのが特徴ですが、百花蜜はいろいろな花の蜜が合わさることで、深みやコク、独特の風味が感じられやすいのが特徴です。
このインド産の百花蜂蜜も、まさにその「深み・コク」を強く感じるタイプでした。
クセがないので扱いやすく、それでいてコクのある甘みが楽しめるので、同じ「百花蜂蜜」でも産地による味わいの違いを食べ比べてみるのも面白いですよ♪
この深みのある甘みを、届けます

今回ご紹介したのは、【世界の蜂蜜】インド産百花蜂蜜300gです。
クセが少なく食べやすいのに、コク深くしっかりとした甘みで、自然の力強さを感じる味わいでした。
クセがないぶん日常使いしやすく、しっかりとした味わいの紅茶やコーヒー、お料理の隠し味にもぴったりです。
日々の使い方
パンケーキにたっぷりかけるのもおすすめです。コクのある甘さがパンケーキとよく合います。
バターの風味と蜂蜜のコクが合わさって、いつもより満足感のある朝食になりました。

紅茶に溶かすのもおすすめです。
コクのある甘さが合わさって、まろやかな一杯になりました。
スパイスの効いたチャイに加えると、コクのある甘さがスパイスの風味にぴったりで、これもお気に入りの飲み方になりました。
(※チャイに混ぜるときは、カップに注いで一呼吸おき、少し温かい温度になってから混ぜ入れると、インド産蜂蜜ならではの野花の香りがフワッと引き立ちますよ♪)
香りや味の感じ方には個人差がありますので、まずは少量から試して、ご自身の好みの使い方を見つけてみてくださいね。
まとめ
インド産の百花蜂蜜は、力強いコクと野花の香りの余韻が印象的な一本でした。
クセが少なく食べやすいのに、力強いコクと自然な甘みが楽しめる
単花蜜とは違う、複数の花が混ざり合った「百花蜂蜜」ならではの深み
コクのある紅茶・チャイ・パンケーキなどと好相性
いつもとは違うタイプの蜂蜜を試してみたい方は、ぜひ一度お試しください(^-^)
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【世界の蜂蜜】インド産百花蜂蜜300g

※はちみつの効能や作用には個人差があります。その効能や作用を約束するものではありません。はちみつの使用にあたっては自己責任でお楽しみください。
※1歳未満の乳児にははちみつを与えないでください。
