夏休み自由研究「5種類のはちみつを食べ比べてみた」
こんにちは。かの蜂のミツコです。
夏休みも中盤から後半にさしかかると、「自由研究、まだ何も手をつけていない……」と焦り始めるご家庭も多いのではないでしょうか。
テーマ探しに時間がかかったり、実験道具をわざわざ買いに行くのが億劫だったりと、意外とハードルが高いのが自由研究の悩ましさだと思います。
そんなときにおすすめしたいのが、はちみつの食べ比べ。
今回紹介する、自由研究のテーマは、5種類のはちみつを食べ比べて、色・香り・とろみ・味の違いを観察することです。
今回は、かの蜂の「5種類選べるお試しセット」を使って食べ比べをしてみました(^-^)
今回使うのは、5種類選べるお試しセット

食べ比べには、好きな組み合わせを選べるこちらのお試しセットがおすすめ。国産と世界のはちみつを混ぜて選べば、産地の違いも一緒に楽しめます。
1種類ずつ小分けになっているので、お子さんと一緒に「どれが一番好きかな?」と話しながら進めるのにもちょうどいいサイズです。
自由研究におすすめ!「色のちがい」がひと目でわかる5つの組み合わせ
お試しセットでどれを選ぶか迷ったら、「色の薄いものから濃いもの」をバランスよく選ぶのがコツです!
白いお皿に並べたときの見た目の違いがハッキリして、観察ノートがぐっと華やかになりますよ(^-^)
アカシア(すき通った淡い黄色・クセのない甘さ)
みかん(明るい黄色・柑橘のさわやかな香り)
国産百花(王道の黄金色・華やかな花の香り)
ライチ(または、ヨーロピアン、ユーカリ)(少し深みのある琥珀色)
そば(またはクリ)(黒糖のような濃い褐色・しっかりとした深いコク)
果汁入りはちみつ各種やハニーメープル、ジンジャーは「はちみつ加工品」になりますので、自由研究用には選ばないように気をつけてくださいね。
食べ比べの準備

用意するものは、白い小皿5枚(またはスプーン5本)、5種類のはちみつ、そして観察ノートだけです。
(※小さなおとうと・いもうと(1歳未満の赤ちゃん)がいるご家庭では、はちみつが絶対に口に入らないよう注意して進めてくださいね(^-^))
白い小皿を使うと、色の違いが一番わかりやすくなるのでおすすめ。
小皿にそれぞれ違う種類のはちみつを、同じ量ずつのせる
どの皿にどのはちみつを入れたか、ノートに記録する
まずは見た目の色を観察する(明るい黄金色〜濃い茶色まで、種類によっては意外と幅があります)
鼻を近づけて香りを確かめる
スプーンで少し持ち上げて、垂れ方・とろみを見る
最後に少しずつ味見をして、感じたことを記録する
色→香り→とろみ→味の順番で観察すると、それぞれの違いに気づきやすくなりますよ(❁´ω`❁)
実際に食べ比べてみた結果

食べ比べてみると、同じ「はちみつ」でも、色・香り・とろみ・味がひとつひとつ違うことに驚きました。
明るい黄金色でさらっとしたものもあれば、濃い茶色でコクの強いものもあり、香りも花のように華やかなものから、ほとんど香らないクセのないものまでさまざまでした。
こうした違いが生まれる理由は、ミツバチがどんな花の蜜を集めてきたかにあります。
はちみつは、ミツバチが集めた花の種類(蜜源植物)によって色・香り・味が変わる、とても個性豊かなものです。
同じ「はちみつ」という名前でも、花が違えば味わいも大きく変わる。
それに気づけるのが、この食べ比べの面白さだと思います。
※香りや味の感じ方には、人や体調によって個人差があります。
自由研究としてまとめるコツ
観察した内容は、5種類を並べた表にすると分かりやすくまとまります。
「はちみつの名前・採れた国」「色・香り・とろみ・味」の項目で表をつくり、5種類を並べて記録する
一番好きだったはちみつに丸をつける
「なぜ好きだと思ったか」を自分の言葉で書いてみる
(余裕があれば、その花がどんな形や色の花なのか図鑑で調べて写真を貼ると、さらに完璧なレポートになります♪)
まとめ

5種類のはちみつを食べ比べる自由研究をまとめると、こんな感じです。
はちみつは色・香り・とろみ・味が種類によって大きく違う
違いが生まれるのは、ミツバチが集めた花の種類(蜜源植物)によるもの
観察は色→香り→とろみ→味の順番で見ると気づきやすい
「色・香り・とろみ・味」の表にまとめると自由研究らしくなる
夏休みの自由研究に、親子で楽しめる食べ比べとしてぜひ試してみてください(❁´ω`❁)
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※はちみつの効能や作用には個人差があります。その効能や作用を約束するものではありません。はちみつの使用にあたっては自己責任でお楽しみください。
※1歳未満の乳児にははちみつを与えないでください。
