いつもの乳液に混ぜるだけ?『はちみつ保湿』を試してみた
こんにちは。かの蜂のミツコです。
7月に入って、エアコンをつける日が増えてきましたね。
涼しくて助かる一方で、「なんだか肌がつっぱる気がする……」と感じることが増えた私です(^^;
クーラーの風って、じわじわと乾燥が進む感じがして、夏だからといって油断できないんですよね。
そんなある日、ふと思いつきました。
「乳液にはちみつを少し混ぜたら、どうなるんだろう?」と。
普段からはちみつを食べたり料理に使ったりするなかで、なんとなく「しっとりしているし、肌にも良さそう?」という素朴な好奇心でした。
試してみた話を、今日は正直にお伝えしますね。

まずやってみた!失敗談もあります
正直に言うと、最初の混ぜ方は少し失敗しました(^^;
はちみつをスプーン1杯分、乳液に直接入れて混ぜようとしたら、うまく混ざらなくて分離してしまったんです。
「あれ、思っていたより難しい……」と少し焦りました。
少し調べてみると、どうやら量が多すぎたのと温度差が原因だったようです。

小皿などにはちみつをほんの少し、小さじ1/4程度を出してから、乳液を少量加えて先によくなじませてみると、今度はうまくいきました。
最初は少なめから試すのが良さそうです。
乳液との相性や配合は、使う乳液によっても違うと思うので、自分の肌の様子を見ながら調整するのが大事だと感じました。
使ってみた感想

うまく混ざった後、夜のスキンケアの仕上げに使ってみました。
塗った直後の感触は、普段の乳液よりもなんとなくしっとりした印象。
翌朝の肌の状態については……
正直、1回ではよくわかりませんでした。
数日ほど夜のケアに取り入れてみたところ、はちみつのヴェールに包まれるような、心地よいしっとり感を楽しめました。
肌の状態は人によって違いますし、同じはちみつを使っても感じ方はそれぞれだと思います。
お試しになる場合は、必ず少量からご自身の肌の様子を見ながら使ってみてください。
肌の状態によって合わない場合があります。
異常を感じたら使用を中止してください。
乳液だけじゃない!はちみつ美容のいろいろ

実は、はちみつを使った美容法は乳液に混ぜるだけではありません。
ネットやSNSでも、いろいろなアイデアが紹介されていますよね。
・お顔のはちみつパック
洗顔後の清潔なお肌に、はちみつを優しくなじませて数分置き、ぬるま湯で洗い流す方法。
じんわりとお肌が包まれるような、贅沢なひとときが味わえます。
・髪のトリートメントにひとたらし
私が「これは気軽にできていいな!」と思ったのが、普段使っている髪のトリートメントに、はちみつをほんのひとたらし混ぜて使う方法。
いつものバスタイムがちょっと特別になり、洗い流した後の髪に、心地よいしっとり感やまとまりを与えてくれます。
・贅沢な「はちみつ風呂」の入浴剤に
私が大人の皆さんに一番試してほしいのが、お風呂の入浴剤代わりにはちみつを使う方法です。
浴槽の温かいお湯に、はちみつを大さじ1〜2杯ほど入れて、よくかき混ぜるだけ。
これだけで、お湯の質感がなんだかトロンとまろやかになり、
湯上がりの肌を心地よいしっとり感で包み込んでくれます(´꒳`)
エアコンの風で1日中じわっと乾燥した体を、お風呂で全身まるごと保湿してあげるような、最高の贅沢バスタイムになりますよ。
どれも、はちみつならではのとろりとした質感を活かした、おうちでできるプチ贅沢ですね(´꒳`)
今回使ったはちみつ
今回使ったのは、かの蜂で取り扱っているアルゼンチン産のはちみつです。一般的に「純粋はちみつ」と呼ばれる種類で、はちみつそのものだけが入っています。
アルゼンチンの広大な大地から採れた、様々な花の蜜が混ざり合った百花はちみつ。濃厚でコクのあるおいしさが特徴です。
お風呂に毎日大さじ2杯使ったり、毎日の食卓で食べたり、日常的にたっぷりとはちみつを贅沢使いしたい方には、この2.5kgの大容量サイズがぴったり。

はちみつを食べることとスキンケアは別の話
ここで、はちみつ専門店として大切なお願いがあります。
実は、食べるための「食用はちみつ」には、天然の花粉や植物片がそのまま含まれています。
そのため、そのままお顔などのデリケートな肌に塗ると、体質によっては赤みやアレルギーなどの肌トラブルの原因になってしまうことがあるんです。特にお顔全体のパックなどは、デリケートな部分だからこそ注意が必要。
もしこうした「はちみつ美容」を本格的に楽しむ場合は、ドラッグストアやネット通販の手作り化粧品コーナーなどで市販されている、アレルゲンを綺麗に除去した「化粧品用の精製はちみつ」を使っていただくのが一番安心です。
一方で、髪の毛先になじませるトリートメントなどは、お顔に直接塗るパックよりも比較的トライしやすいアレンジと言えます。
今回の記事はあくまで私自身の小さな好奇心としての体験談や参考情報ですので、もし試される場合は、必ず事前に腕の内側などでパッチテストをし、ご自身の責任のもとでごく少量から優しく試してくださいね。
まとめ
乳液とはちみつを混ぜる試みをまとめると、こんな感じでした。
最初は量が多すぎて分離してしまったので、少量(小さじ1/4程度)から始めるのがポイント
小皿でよくなじませてから乳液に混ぜると、うまくいきやすかった
塗った後の感触は「なんとなくしっとりした気がする」という感想
肌の状態には個人差があるので、少量で試して自分の肌の反応を見るのが大事
「試してみようかな」と思った方は、まず少量から試してみてくださいね。
はちみつのある暮らし、一緒に楽しみましょう(❁´ω`❁)
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※はちみつの効能や作用には個人差があります。その効能や作用を約束するものではありません。はちみつの使用にあたっては自己責任でお楽しみください。
※1歳未満の乳児にははちみつを与えないでください。
