砂糖の代わりに、はちみつを。甘いものと上手につきあう暮らし
こんにちは。かの蜂のミツコです。
7月になり、冷たい飲み物やひんやりスイーツがおいしい季節になってきましたね。そんなとき、ふと「甘いもの、ちょっと摂りすぎかな…」と思うこと、皆さんはありませんか?私はわりとあります(^^;
でも、甘いものって暮らしのちいさな楽しみ。我慢ばかりするのも、なんだか味気ないですよね。今日は、甘いものをやめるのではなく、砂糖(上白糖)の代わりにはちみつを取り入れて、甘いものと上手につきあう——そんな暮らし方のお話をさせてください。

やめるのではなく、「選び方」を変えてみる
甘いものとつきあうコツは、「我慢する」ことだと思われがちです。でも、ずっと我慢し続けるのって、なかなか難しいものですよね。
そこで私がおすすめしたいのが、やめるのではなく、選び方を少し変えてみるという考え方です。たとえば、いつもの料理や飲み物に使っている砂糖(上白糖)を、はちみつに置き換えてみる。それだけで、甘いものとのつきあい方が少し変わってきます。
はちみつは、それ自体が自然な甘みを持つ食材です。砂糖(上白糖)の代わりに取り入れる方も多く、「甘いものを我慢せずにつきあいたい」という方が選ぶこともあります。完全にゼロにするのではなく、いつもの甘さを「はちみつの甘さ」に置き換える。そんな小さな見直しから始めてみるのはいかがでしょうか。
ちなみに、砂糖とはちみつでは、カロリーや甘さの感じ方にも違いがあると言われています。
目安として、上白糖は100gあたり約390kcal、はちみつは100gあたり約294~329kcalとされ、はちみつのほうがやや低めです。
また、はちみつは同じ重さでも甘みを強く感じやすいとも言われており、少ない量でも満足感を得やすい、という声もあります。
(お砂糖「大さじ3杯」の甘さは、はちみつなら「大さじ1杯」で同じくらいの甘みになると言われているんですよ♪)

飲み物・ヨーグルト・おやつ。日常の甘味を見直す
「料理に使う砂糖を置き換える」というと身構えてしまいますが、まずは毎日のちょっとした甘味から始めると気軽です。
飲み物に:紅茶やコーヒー、炭酸水に。はちみつは冷たい飲み物には溶けにくいので、アイスティーなどに使うときは先に少量のぬるま湯で溶かしてから加えると、きれいに混ざってすっきりした甘さになります
ヨーグルトに:プレーンヨーグルトにひとさじ。フルーツを添えれば、ちょっとしたデザートに
おやつに:トーストやパンケーキ、焼いた果物に。市販のお菓子の代わりに、こんな手軽な甘味も
朝の習慣に:忙しい朝の白湯やヨーグルトにひとさじ加えるのを、習慣にしている方もいらっしゃいます
どれも特別な準備はいりません。いつも砂糖(上白糖)を入れていたところに、はちみつをひとさじ。それだけで、毎日の甘味が少しずつはちみつに置き換わっていきます。
ひとつ注意点を。はちみつは45℃前後を超える加熱で風味が変わりやすいので、温かい飲み物は少し冷ましてから加えると、香りを楽しめますよ。
※甘さや香りの感じ方には、人や体調、気候によって個人差があります。
蜜の種類で、甘さの「個性」を楽しむ
はちみつのおもしろいところは、蜜の種類によって甘さの個性がまったく違うこと。同じ「甘い」でも、表情がいろいろあるんです。
味わいの傾向でざっくり分けると、こんな感じです。
やさしい・万能系(れんげ・百花・アカシアなど):くせが少なくまろやか。飲み物にもヨーグルトにも合わせやすい
華やか・フルーティー系(みかん・りんごなど):さわやかな香りで、紅茶やデザートに映える
コク・深み系(栗・そばなど):濃厚で個性的。チーズや濃いめのおやつに
たとえば、朝のヨーグルトにはさわやかな系統、ほっとひと息つきたい夜の飲み物にはまろやかな系統、と使い分けると、「今日はどれにしよう」と選ぶ時間まで楽しくなります。甘いものを減らすのではなく、甘さの個性を味わって楽しむ。これも、上手なつきあい方のひとつだと思っています(´꒳`)
そんな「いろいろ試してみたい」という方にぴったりなのが、かの蜂の5種選べる国産はちみつプレミアムエコパックセットです。

国産の希少なはちみつが選べるのも、このセットの魅力のひとつ。
全15種類の国産はちみつのなかから、お好きな5品を自由に組み合わせられるので、気になる蜜だけを集めたり、毎回違う組み合わせにしてみたりと、選ぶ段階から楽しめます。
また、このセットでしか味わえない数量限定の蜜が入っていることもありますよ(´꒳`)
やさしい系・フルーティー系・コク深め系と、味の違うものを組み合わせれば、暮らしのなかで飲み物・ヨーグルト・おやつと使い分けながら、自分に合う甘さを見つけていけます。
このセットの嬉しいところは、軽くて使い切りやすいエコパックであること。瓶よりも軽く、最後までしぼり出して使い切りやすいので、いろいろな種類を少しずつ試したいときにちょうどいいんです。
なお、毎日の食卓で使いやすいはちみつですが、1歳未満の赤ちゃんには与えないでください。ご家族で楽しむときは、この点だけ覚えておいていただけると安心です。
まとめ

甘いものを我慢するのではなく、選び方を少し変えてみる。そんな暮らし方をご紹介しました。
やめるのではなく、砂糖(上白糖)の代わりにはちみつに「置き換える」
まずは飲み物・ヨーグルト・おやつなど、毎日の甘味から気軽に
蜜の種類で甘さの個性が違うから、使い分けて楽しめる
5種選べるエコパックなら、軽くて使い切りやすく、いろいろ試せる
甘いものとのつきあい方に、はちみつという選択肢を。いろいろな甘さを楽しみながら、自分の暮らしに合う一種類を見つけてみてくださいね(^-^)/
※はちみつは天然の産物ですので、1歳未満の乳児には与えないでください。(飲み物やヨーグルト、トーストやパンケーキ、焼いた果物など、本記事で紹介した食べ方についても同様です。)
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※はちみつの効能や作用には個人差があります。その効能や作用を約束するものではありません。はちみつの使用にあたっては自己責任でお楽しみください。
※1歳未満の乳児にははちみつを与えないでください。
