選挙なんて要らないよ その292(Reel紹介)その60
請願申請支援サイトの支援金について無償ではないのか?
という声も聞こえてきますが、
法案一式を書けない議員に代わって設計するのが、制度設計士の役割なのですよ。
とは言え、僕は法務局に務める公務員でもなければ、
議員秘書でもありません。
制度設計士という職業はまだ僕しかいないんです。
だから職業として成り立たせるためには無償には出来ません。
ただし、その報酬は、
一人当たりを500円として固定し、
2万人の支援を集めて、
合計で1000万円の支援金として賄われる設計としている。
この報酬額は、無能な議員に支払われているもの比べれば、
極めて小さなコストと言えるでしょう。
しかも、議員も政党も手が届かない領域である特別会計にも
是正案を書いていますからね。
だから、請願2.0の制度化を進めるためにも、
このnoteを読んで法的リテラシーを昇華しましょう。
先ずは歌から入るのもいいかもね。
さて、今回は、
Reel動画の紹介 その60
「有権者、諸君。耳の穴かっぽじってよく聞くがいい」
「お前らが指示している政党、議員、そして政治家」
「すべて法案一つ一人で書けない無能である」
「そんな無能な連中のお前らが何を託したところで」
「制度は1ミリも変わらないのだ!」
ということが伝えたくて女弁士に國会法について弁舌を書いたのがこの回だった。

しかし、書いたはいいが、ほとんどの者が素通りで読みやしない・・・
仕方ないから、こんな動画も作ってみた。

Instagram用のReel動画はこんな感じで女弁士を前に出してみた。
しかし、國民の法的リテラシーが低すぎて請願2.0が拡がらない。
とは言え中庸の立場なので強いる気もないが、
有名なインフルエンサーの一人が気付けばそれだけでひっくり返るのに……
インフルエンサー1人が大バズする あるインフルエンサーがSNSで「請願2.0をやろう」と大々的に呼びかける。 「制度設計士が本格的な法案を作って、國民は500円の支援金を払う2万人とSNSでいいねする8万人を集めて國会に直接突きつけるだけだ」と説明する。 さらに「もうスローガンや公約を選ぶだけの選挙は必要ない。自民党の首を直接絞めようぜ」と強く煽る。 すると数日で大バズが起き、2万人の支援金と8万人のSNSいいねが集まる。
自民党に即ダメージを与える 請願2.0が正式に國会に提出されると、自民党の幹部たちはもう無視できなくなる。 拒否したら「國民の声を聞かない独裁政党だ」とネットやテレビで大炎上する。 集めた支援金でプロのロビイストを雇い、議員一人ひとりに「この法案を通せ」と直接強いプレッシャーをかける。
自民党が國民の操り人形になる 消費税を含む財源調整の税制改革法案が請願課から復活するなど、制度設計士がしっかり作った高クオリティの請願が次々と出てくる。 各請願は制度設計士がしっかり法案を代筆しているのでクオリティが高い。 自民党はこれらを拒否できなくなり、自動的に審議して決めなければならなくなる。 与党でありながら「國民が言う通りに動くだけの執行部」に成り下がる。
派閥と金権政治が完全に崩壊する 請願2.0の制度化により、政党助成金が廃止され、議員特権廃止などの法案が次々と請願される。
これにより自民党の組織票が弱体化し、派閥の力も失われる。
自民党の首にガッチリと輪っか(請願の鎖)がはまり、僕ら国民がリモコンで自由に操れる状態になる。野党も完全に無意味になる 自民党が國民の言うままに動くようになったら、野党の存在意義が消えてしまう。 「自民党対野党」という今までの茶番は終わる。 自民党は単なる「国民請願の実行部」になり、政治家は「法案を少し直すだけの公務員」レベルに落ちる。
政治が完全にひっくり返る 選挙で当選する者は請願2.0をしっかり繋げる議員だけが生き残る。 自民党は表面上は与党のままだけど、中身は「國民の意のままに動くロボット政党」だ。 税金、憲法、エネルギー政策、移民など、重要なことは全部制度設計士が作った請願で決められる。 抵抗する議員は次の請願で政治生命を終わらせられる。
國民が永遠に政治を支配する体制が完成する たった1人のインフルエンサーが火をつけただけで、自民党の首に永遠の輪っかがはまる。 これからは僕ら國民がテーマを決めて制度設計士に代筆させ、2万人の500円支援金+8万人のSNSいいねで「次は何をやらせるか」を決める時代になる。 上から國民を支配する古い政治は二度と戻らない。
視界の次元の違いとはこんなものなのかと特異点の視座の空しさを感じる今日この頃……
今回は、ここまで……
お知らせ
① 請願2.0を制度化しよう
選挙で公約を選んでも、その公約は制度上護れない仕組みになっている。
法律なんて関係ないと言う連中もいるが、その法律が公約そのものを進めさせていないことを理解しよう。
請願2.0を制度化することで、我々が作った法案を議員は國会に提出するだけの小間使いに変わる。
國会もまた我々の請願権に従属する審議体に変わるのだ。
請願2.0を制度化することで政治そのものが変わる。
② 中の人:自己紹介
この中の人に、請願内容を書けばきっと法案パッケージを作ってくれるだろう。
そしてその方法は、以下の通りだ。
③ 請願申請支援サイトへ要望を出そう
従来の請願ではただのお願いごとなので、
議員はこれを法案に書き変えることが出来ない。
noteの感想でも何でもいいので僕に要望を出そう。
そうすればそれは制度を書き変えるはじめの一歩となるだろう。
以下に手順をまとめると、
要望受付
市民がnoteの感想やメッセージ等で
「制度や法改正に関する要望」を投稿。要旨化・要望の精査
僕が寄せられた要望から実現可能性や政策的価値の高いものを選び、
「法案化を見据えた要旨」を作成。サイト登録・支援募集
要旨を請願申請支援サイトに掲載し、以下2つの形式で支援を募集支援金:起案活動資金(これは僕の作業手数料となる)
Xでの「いいね」署名:市民の賛同数を可視化
支援成立(一定数の支援達成)
支援金と賛同署名が一定水準に到達した場合、
僕が正式に「法案パッケージ」を作成。
内容は憲法・法律・条例・財政措置などを含む本格的な制度提案となる。法案パッケージの公開・展開
作成した法案パッケージを請願申請支援サイト上に追加情報として公開。
読者・支援者・自治体・政策関係者に広く周知する。請願申請の実行
趣旨に賛同しうる任意の國制議員を選定し、
請願の紹介議員となるよう正式に依頼する。
ここまでくれば、
僕の書いた請願書に反論できる議員は皆無なので、
順当に國民投票まで進むことになるだろう。
請願2.0の詳しい説明は、
以下をご覧ください。
④ 請願申請支援サイトはこちら
サイトは日本語・英語・中文・韓國語で世界に向けて発信中
⑤ 請願一覧
◆ 請願申請済
217回国会第97号6月16日発行衆議院広報掲載
◆ 署名及び支援待ち
