第8回「吉田と粗品と、という番組の話」
最近、ものすごくハマっているこの番組
「吉田と粗品と」
ブラックマヨネーズの吉田さん
霜降り明星の粗品さん
この2人のトーク番組
2人がさまざまな話題についてトークをしたり、
視聴者の悩みについて電話で話したり、
30分番組なんだけども。
これがもう、ものすごく面白い
昔から、
「有田とマツコと男と女」とか、
「ざっくりハイボール」とか、
「ニケツ」とか、
その辺の番組を好きで観てて、
この番組はそんなニオイを感じた。
その番組の中で、
M-1グランプリの話になった。
ブラックマヨネーズが優勝した年の漫才は凄まじかったと、そういう話になって。
ブラマヨの吉田さんが、
その裏話をそこで話してくれた。
...その年は、漫才がスラスラ作れて、
M-1決勝の日までには何本もネタを作っていたそうな。
そして決勝でやったネタはたった2,3時間でできたネタだという。
なぜそんなにネタが作れたのか?
その時は、
本気で思っている不満とか、
本気で思っている世の中のおかしいことが、
心の底から滲み出ていて、
そのおかげで色んな感情を込めたネタが作れていたということ。
そして、心の底から滲み出るものを披露することで、お客さんにも本気で伝わる。
ということ。
つまり、
売れた今は余裕ができてしまい、
その時と同じ気持ちが本心から出ない、
だから同じようなネタはもう作れない。
そして、その時のネタを今やっても、
心の底から滲み出ていないから、
お客さんに響かない。
とのことだ。
すごい話だ。。
と思った。
感銘を受けたのは、
「心の底から滲み出るもの」
これがなければ、相手に伝わらない。
この説得力というか、
確かにな!って思った。
これはあらゆる事に対して通ずることだなと。
例えば営業マンとか、
自分が売ってる商品が本当に良いものなのか、
それを心の底から本当に良いものだと思っていないと、絶対に相手には響かないと思う。
そもそも仕事というものについて、
そのほぼ全てに通ずると思う。
果たして自分は本当に心の底から滲み出るように仕事に向き合っているのか?
自分が今やっていることは、本当に自分らしい事なのか?
それを考えるきっかけになった。
このnoteを始める時も、
この文章は、本当に自分が心の底から思っている内容になっているのか?
どこかカッコつけて書いてないか?
思ってもない事を言っていないか?
そんな事に気をつけながら書くことを決めた。
ブラマヨがなぜあんなに面白いのか、
なぜM-1を優勝できたのか、
この部分が根幹にあったんだろうなと、
かなり感銘を受けた。
そしてブラマヨの吉田さんの生き方、
ここには語っていないけど、
まだまだものすごく共感することが沢山。
あの人は本当に凄い。
吉田と粗品と、みんなもぜひ観てみてね。
TVerでも過去回を観れるので。
ということで、
第8回目の投稿でした。
