野菜がないカレー屋さん

今日のランチは行列が出来ると言われているカレー屋さんに行ってきた。

雑誌などでもよく取り上げられてるし、地元ではとても有名な店だそうだ。

11時オープン、14時クローズ。
定休日は日曜日のみ。

10時45分くらいにお店に着いたら、すでに列が出来ていた。
結果的にお店に入れたのは11時15分頃だったと思う。
今日は暑かったから、キャップをかぶってて、正解だった。

ここよカレー屋さんはメニューが「ポークカレー」のみ。並盛り1,200円。大盛り1,300円。
すっごいシンプルだね。その割り切りがいい。

そして、カレーのルーにはポークが入ってるのみ。野菜など一切入ってない。
ポーク入りのルー+ライスというシンプルなメニューだ。ルーは一回だけおかわり自由。

柔らかなポークがゴロゴロ入っている。

正直、個人的には好きなカレー屋さんなんだけど、3ヶ月に1回くらいの頻度で食べに来れればいいかな、みたいな評価だ。

ただ、商売上手だなと思った。
店内はオシャレだった。
メニューはポーク入りのルーのみ
並盛りと大盛りのみ。
お店は4人で回していた。
野菜がない分、作る手間とコストを下げられる。その結果として、オリジナリティー溢れる味のカレーが出来上がる。

毎日たった僅かな時間しかお店を開けてないけど、それなりに儲かってるはず。
仕込みや後片付けもあるから、実質労働時間は6、7時間くらいなのではないかと思う。

これ、もし仮に自分がカレー屋さんをやるとしたら、この店ベンチマークして真似してみようと思う。それほど、優れたビジネスだと思う。

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