最高のレンズが出てしまった:TTArtisan AF 35mm F1.8 II
こんにちは、かみたばです。
みなさん元気にカメラ機材を購入していますか?(挨拶)
今日はビジュ爆イケのレンズを購入したのでそちらのご報告をば。その名も『TTArtisan AF 35mm F1.8 II(Orange Pop-Limited Edition)』です。
TTArtisanはリーズナブルなレンズを多数展開する中国のレンズブランド。今回のレンズも通常版で約23,000円、限定版でも約27,000円なので、非常にお求めやすい価格ですよね。(ちなみに限定版は世界限定1,000本だそうです)
少し脱線しますが、僕は仕事で使うような業務用レンズは既に揃えてしまっているので、最近購入するレンズといえばとびきりユニークなものがほとんどです。
まぁ「仕事用のレンズを全て揃えた!」と書くと非常にカッコいいのですが、もちろんこれには裏があり…。実を言うと、僕は単にミラーレス用のレンズに対する要求ハードルが低すぎて、適当な便利レンズで事足りてしまっているというだけだったりします。結構驚かれることが多いのですが、僕の用途では20万円を超えるようなレンズは使ってないですね…

というわけでどうでしょうか、このユニークなカラー!
僕は「どのボディに合わせんねん!」と言わざるを得ない、様子のおかしいカラーのレンズが大好物。信じられないかもしれませんが、今回あまりにも好みドンピシャなカラーだったために、写りの情報は一切仕入れずにこのレンズの注文を入れました。レンズが届いてからスペック表を見て、初めて最短撮影距離を知ったほどです。



このレンズの注目すべきポイントは、特別カラーの専用レンズフードが付属していること。
これを装着することでよりオレンジイエローの面積が増えるので、全体として更にポップな装いになります。うれしい。



ちなみに、今回はAliExpressのTTArtisanオフィシャルストアで購入してみました。アリエクのスピード感ってどんなもんだろうと試してみたかったのと、オマケがいっぱい付きそうだったんですよね。
届いてみたらびっくりで、ちょっと権利的に怪しげなアクセサリーが付いてきました。特にマク●ナルドのロゴらしきものが入ったΦ52mmレンズキャップは心配になるレベル。これを公式のオマケでつけて来るって本当に怖いもの知らずだな…?
皆さんは是非国内の正式代理店(焦点工房さん)で購入しましょう。
この記事を書いている時点(2026/2/19)では焦点工房オンラインストア・Amazon共にEマウント版は売り切れのようですが、FUJI Xマウントは在庫がありました。
■至高のセットアップ

前フリが長くなってしまいましたが、僕がこのレンズを購入した理由はこの「最強セットアップを完成させるため」でした。
■セットアップ内訳
・SONY NEX-3(レッド)
・TTArtisan AF 35mm F1.8 II(Orange Pop-Limited Edition)
・ANPANMAN Emblem Module
このOrange Pop-Limited Editionのリリースによって、アンデジカラーのEマウントセットアップがついに現実のものに。16年前のボディとのマッチング…長らく待ち望んでいた夢のカラーリングなだけに感無量です。最高過ぎる…。

ちなみにNEX-3にアンパンマンの顔を取り付けるために、今回専用のアダプターを設計しています。顔のエンブレム部品はいつものように『ピカッとメロディカメラ』を分解して拝借しました。
メロディカメラはたまに安く売られていることがあるので、ちょこちょこと買い集めて10台以上は新品をストック済み。まだまだいけます。

手が届くことはないだろうと思っていた夢のセットアップ。
それが完成したことで満足してしまったので、実はまだ実写はこれからです。このEマウントアンデジ(諸説あり)を連れ出して、しばらく使ってみたいと思います。
NEX-3はカラーや状態を気にしなければ1万円前後(中古)で入手できることもあり、レンズを含めても相当な格安セットアップですよね。リーズナブルな機材でどこまで撮れるかのチャレンジにもなりますし、費用を抑えてカメラを買いたい方の何かの参考になるかもしれません。
16年前のボディと2026年のレンズの組み合わせ、どんな写真が撮れるのか楽しみです。作例が溜まり次第、動画にしようかなと!
■SONY NEX-3用アンパンマンエンブレムモジュール:3Dモデル配布

ここから先は
この記事が気に入ったらチップで応援してみませんか?
