インフルエンサー頼みのプロモーションが、カメラ系案件の相場を破壊したよという話。
こんにちは、かみたばです。
カメラ系の発信業務をやっていると、「その機材もメーカーから貰えたりするんでしょ?好きなことをやって、機材も手に入って…羨ましい!」と言われることがあります。
もちろん言わんとしていることや、その気持ちはわからないでもないでもありません。「ここに至るまでどれほどの時間と労力を費やしたのか、お前はわかっているのか…?」という静かな怒りを抑えながら、「まぁ気楽にぼちぼちやってますよ!」と爽やかな笑顔で応える日々です。

…という前置きはさておき。
僕が時折受注している「カメラ系案件」ですが、実はそんなに甘いもんではありません。趣味の範囲で受けるなら別ですが、「ちゃんとした仕事」として考えると、中々厳しいものがあります。
というのも、一言で言うならば…仕事としての価格相場が完全に破壊されています。そうなった理由はほかでもなく、昨今のインフルエンサー頼みのプロモーション手法にあります。
今日はそんなお話です。
お金の話に直結するので、体よくメンバーシップ限定で隠しておきます。
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