『DJI Osmo Pocket 4』をスチル機として使ったらどうなるの?という怒涛の作例集
こんにちは、かみたばです。
先日、DJIからジンバル一体型カメラの最新機:『Osmo Pocket 4』が発表されました。あのベストセラー機:『Osmo Pocket 3』の待望のリニューアルということで、注目されている方は非常に多いと思います。

14ストップのダイナミックレンジ、10-bit D-Log対応、107GBの内蔵ストレージ、最大4K240pでの動画撮影、2倍のロスレスズーム、進化したアクティブトラッキング…色々とアピールするポイントが多い機種です。個人的には、前モデル:『Osmo Pocket 3』のここが惜しいな、というポイントを綺麗に潰してきた印象を受けています。
というわけで、DJIさんとタッグを組み、Osmo Pocket 4の先行レビュー動画を公開しました。動画では付属アイテムの使用感や、スペック表ではわかりにくい部分などを重点的にご紹介しています。
詳細は動画をご覧いただくとして…。今回、ジンバルカメラのレビューとしては珍しい「スチルチャレンジ」の動画に仕上げています。
というのも、やはり「ジンバルカメラ」というスタイルの都合上、こういったカメラは「動画専用機」というイメージが一般的なはずです。ジンバルが付いているんだからそりゃそうだろ…と言ってしまえばそれまでですが、僕自身そのイメージを持っていたうちの1人。しかし僕はやはりスチル畑の人間なので、「ジンバルカメラを使って、ちゃんとスチルを撮ったらどうなるんだろう?」という疑問が湧いてきました。

また昨今は、スマホのカメラ機能の進化によって「動画と写真のどちらも撮りたい」というニーズが本当に高いです。よって今後はスチルと動画をシームレスに行き来できるようなカメラが大衆に選ばれていくのかな…と予想していますが、このOsmo Pocket 4がその役割を担えるのかどうか、その確認も含めてスチルチャレンジに挑戦してきました。
あとシンプルに他の方が動画機能を中心としたレビューを公開するはずで、同じことをしてもなぁ…と若干の逆張り要素が働いたのも事実です。

既に動画で多数の作例を公開していますが、動画はその性質上、自分のペースでじっくり作例を確認することが難しいです。よってOsmo Pocket 4のスチル作例集と題して、若干の未公開カットを含む作例をここにドカッと載せておきます。
Osmo Pocket 4できっちり撮ると、こんな感じの写真が撮れるよ、という参考になれば嬉しいです。
■Osmo Pocket 4:怒涛のスチル作例集




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