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なぜ僕がPanasonicのドアホンでトンチキスナップ撮影にチャレンジしたのか。

野郎ども!ドアホンで写真を撮りたいかー! オーッ!(フロアに響き渡る雄叫び)

こんにちは、かみたばです。

先日、Panasonicからリリースされているテレビドアホン:『VL-SVD505KF』を外に連れ出して、スナップ撮影を試みる動画を公開しました。とても硬派な動画です。


動画を公開してまだそんなに時間が経っていませんが、大変ありがたいことに海外ニキを含む多くの方に観て頂けて…感謝の気持ちでいっぱいです。最近手掛けた動画の中ではトップクラスの難産動画(1か月半ぐらいかかってます)だったこともあり、個人的に思い入れのある「写真機」となりました。


そんなドアホンスナップの詳細は動画を観て頂くとして…。

この記事に辿り着いているということは、きっと壁に掛かっているドアホンを取り外したくて仕方がない…そんな発作が出ている方だと思います。その背中、是非僕に押させてください。自分、やれます。


というわけで、今日はオマケの「エクストラターン」として、このドアホンスナップ動画の裏側について少々書き連ねていきたいと思います。



■前提:写真への固定観念を捨ててもらう

なぜ、ドアホンでスナップを試みたのか―。

今回の動画を公開後、最も多く頂いた質問がこれです。理由はシンプルで、「写真は自由だということを広めたかったから」。これに尽きます。

もちろん「どんな写真が撮れるのか気になったから」という個人的な理由もあるのですが、これは単に僕の探究心が常時オーバードライブしているだけです。(パッシブスキル)


というのも、僕のYouTubeチャンネルは「カメラや写真に詳しくなくても楽しめる」というコンセプトで設計しています。もちろん所謂「カメラ系」のチャンネルではありますし、食べて行く必要があるのでハイエンドな機材をコンテンツにしていたりもします。ただ、チャンネルの主軸は「カメラ趣味で無い人も巻き込んでストリームを作る」です。ここが一般的なカメラチャンネルとは一線を画す部分でもあります。


というのも、記録としての写真はスマホの普及によって今や当たり前のものとなりました。ただ、「写真を楽しむ」という行為は、まだまだ狭い範囲でのアクションに留まりがちです。まだまだ固定観念があると言いますか…「写真を撮るといったら普通こうでしょ?」というような、ある程度の決まった形、セオリーの中で行われているように感じています。



そんな状況が、僕としては非常に勿体ないなと。
写真はもっと自由な発想で捉えて、考えて、形にして楽しんでも良いはずなんですよね。ただそれをいくら言葉にしたところで伝わるはずもないので、その極致を自ら見せることで、まずは写真に対する固定概念をぶち壊して、捨ててもらおう…というのが僕の狙いです。


僕がやっていることは少々極端ではありますが、高い機材を買わなくても、古いカメラでも、スマホでも、なんならおもちゃでも。

写真は色々な角度から楽しむことができるんだよ、ということを一発でわかってもらえるように、こういったユニークな写真活動をお見せすることにしています。写真の自由さを語るなら、まず自分が一番自由であるべきなので。



■なぜ、ドアホンでなければならなかったのか

実は今回、固定観念ぶっ壊しシリーズの候補として検討したのはドアホンだけではありませんでした。

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国内で唯一、トイカメラ/カメラ付きトイを仕事に使うフォトグラファーです。 メンバーシップでは、様子の…

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