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授業動画公開:国際政治経済論2025第2週「英米系地政学」

「反転授業」の予習の動画を公開したいと思います。今学期は、授業動画を順次公開していきたいと思います。

立命館大学政策科学部・2025年度秋学期の授業「国際政治経済論」の第2週「英米系地政学」です。


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ちなみに「反転従業」とは、このようなものです。新しいフォロワーさんで、ご存じない方もいらっしゃると思いますので、説明します。

要は、反転授業とは、動画を予習として置き、学生はそれを観て授業に臨む。授業では、その動画の内容を基に議論をして、より理解を深めるという形式の授業です。

日本では講義があって、復習して知識を定着させる教育が普通です。それを、講義を予習にして、教室では議論をするというように、「講義→復習」を「講義(予習)→議論」という、「予習中心主義」に反転させるので反転授業というのだと思います。

それで、この授業では、1週間前に、この講義の動画を大学の授業支援ツール(manaba+R)に公開し、学生はそれを視聴する。

そして、manaba+Rの「上久保への質問」のスレッドに、授業前日までに質問を提出する。この授業の場合、約100名の質問が集まります。

そして、授業当日に教室で、上久保が95分間、質問に答え倒します。

この反転授業、私の実感では、ただ講義するよりも、おそらく5倍くらいの量の情報を話していると思います。1回の授業で扱う内容を、劇的に増やすことができるのが、大きなメリットですね。

それでは、またね。


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