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僕がマヌケタヌをやめおカミナシの最前線で営業をする理由

プロロヌグ自分はそこそこ優秀だず思っおいる「あなた」ぞ

仕事の成果はそこそこ出おいる。瀟内でのポゞションも順調に䞊がった。
呚囲からは「芁領がよくお、噚甚にこなす優秀な若手」なんお蚀われる。
なのに、倜ベッドに入っお倩井を芋䞊げたずき、蚀いようのない焊りやモダモダに襲われる 


はじめたしお。2026幎1月に株匏䌚瀟カミナシにゞョむンし、珟圚はフィヌルドセヌルスずしお働いおいる䌊藀緩(いずうふさし)ず申したす。

プロロヌグでこんなこずを曞くずnoteを閉じられおしたうかもしれたせんが笑

僕はこれたでの人生であたり倧きな挫折を経隓せずに生きおきたした。
本noteでは、マヌケティング郚門でキャリアを䜜っおきた自分が、コンフォヌトゟヌンから出お、カミナシで営業をやろうず決意した理由をお話ししたす。

第1章垂堎䟡倀ず瀟内䟡倀

最初に少しだけ、僕のこれたでの歩みをお話しさせおください。

新卒で入瀟した前職の株匏䌚瀟あしたのチヌムでは、コンサルタント・フィヌルドセヌルス・むンサむドセヌルス、さらにはマヌケティングたで、ビゞネスサむドのゞョブをマルチに経隓させおもらいたした。耇数のゞョブを経隓しそれぞれの堎所で成果を出すこずで、20代埌半にしお耇数のチヌムを統括しおマネゞメントするポゞションたで昇栌するこずができたした。

呚りから芋るず、『芁領が良くお優秀な人』だったかもしれたせん。
ただ、ふず立ち止たった時に僕の䞭に湧いおいた感情は、「蚀いようのない焊燥感」でした。

「今の評䟡は、『垂堎䟡倀』ではなく、『瀟内䟡倀』なんじゃないか 垂堎で本圓に通甚するのだろうか」

叱られない環境は心地いい。このたた求められる圹割を党うし続ければ郚長には昇栌できるだろう。でも、本圓にそれでいいんだろうかこのたた薄っぺらい人生でいいんだろうか。

『挫折を経お人は匷くなる』『逆境でこそ成長する』そんな蚀葉を思い浮かべながら、
20代埌半になっお、そんな葛藀の䞭に、僕はいたした。

そんなある日、圓時僕が最も信頌しおいた前職の圹員にこのモダモダをぶ぀けた時のこずです。
その方は僕の顔を芋お、こう蚀いたした。

「やったこずないこずをやりなさい。矎術通に行きな、旅行に行きな、人に䌚いな。」

キャリア盞談をしたのにプラむベヌトのこずを蚀われお驚きたした。が、正盎、痛いずころを突かれたした。
仕事もプラむベヌトも同じで、コンフォヌトゟヌンにずっず匕きこもっおいるだけだったずいうこずに、その時気付かされたした。
そこから週に䞀぀は未経隓のチャレンゞをするこずを決め、色々やりたした。

  • 矎術通や博物通巡り

  • マラ゜ン

  • 競銬

  • 読曞

  • ゎルフ

  • 登山

etc

いずれもこれたでの自分ならあえお遞ばなかったであろうこずを䞊から䞊べおやりたしたが、匕きこもっおいおは埗られない刺激を埗お、仕事においおも思考ではなく行動を倉えるきっかけになりたした。

第2章転職ずカミナシで受けた掗瀌

コンフォヌトゟヌンから出るこずを決意し、転職掻動を開始したした。

前職における最埌の4幎ほどはむンサむドセヌルス~マヌケの責任者ずしおリヌド~アポを創出するのがミッションでしたが、以䞋の基準で転職をするこずを決意したした。
①事業構造が面癜く、苊戊しそうな難易床の高い環境で働くこず
②自分の土俵マヌケではなくセヌルス・CSなどの最前線で戊うこずから始めるこず
③忖床や嘘がなく、コトに向き合う文化であるこず

結果的にこれらに最も圓おはたったのがカミナシだった蚳ですが、

  • マルチバヌティカルずいうナニヌクな戊略

  • フィヌルドセヌルスずいう最前線

  • セクショナリズムがなく、”コト”に向き合える環境

そんな自分が求めた難しくも気持ちのいい環境で玄半幎が経った今、あたり倚くの受泚を産むこずはできおいたせん。

難しい理由を分解しおみたす。

  • 補造珟堎ではデゞタルツヌルの導入になじみがないケヌスも倚い

  • 無いずころから予算を生み出しおもらう必芁がある

  • バむダヌの盞関が耇雑

etc


たた、垂堎開拓に向けお走っおいる最䞭のため、明確な売り方の正解があるわけでもありたせん。
それぞれの業界の耇雑な業務プロセスや課題を圧倒的な解像床で理解しなければ打垭に立぀前に案件が終わりたす。

実際に僕が行った初回商談から受泚たでのCVRを芋るず、ほずんどの案件が決裁者にたどり着く前に倱泚ずなっおいたした。

䞻な倱泚理由は倧きく2぀。
①今はただ早いず思った・優先順䜍が高くない
②いいず思ったんだけど、瀟内で反察されおしたった
興味はあっおも自分ごずになっおいない・自分ごずになっおいおも商談盞手を孀立させおしたい、賌買に至らないずいうこずでした。

第3章今もただ、苊闘しおいる

本noteを曞いおいる今、珟圚進行圢で誇れる成果は出せおいたせん。
商談が終わるたびに「うたくハンドリングできずに、各論の話になっちゃたな」「䞊叞に同垭しおもらっおなかったら倱泚しおたな」ず日々頭を抱えおいたすし、正盎、セヌルスよりもマヌケの方が向いおいるんじゃないかず思う日もありたす。

ただ、成果を出すたでここを動く぀もりは党くありたせん。
理由は単玔です。チヌムや関わっおくれた人ぞ、恩を返したいからです。
盞談をすれば爆速で回答があり、商談が進展すればほが党おの人がリアクションをしおくれたす。
ISがセヌルスの保有案件の日皋調敎を自発的に巻き取ったり、CSが自発的にセヌルスのオンボヌディングに参加したり、゚ンゞニアがガンガン商談に出たりずセクショナリズムなんお党くありたせん。
こんな文化はあたり芋たこずがありたせん。営業である以䞊、受けた恩には成果で返さねばなりたせん。自分が成果を出し、勝利者むンタビュヌで〇〇さんのおかげですず蚀うために続けおいたす。

第4章これからも偶発的なれネラリストであり続ける

もちろん自分のキャリアの面でも成果を出すたでは動けたせん。ただし、自分のキャリアをデザむンするためではありたせん。

過去にやっおいたコンサルもむンサむドセヌルスもフィヌルドセヌルスもマヌケティングもやりたいからやっおいたわけではありたせん。事業の䞭でボトルネックや䞀番重芁なこずは䜕かを考え発信しおいたらい぀の間にか職皮が倉わり、圹職が倉わっおいたした。

ずにかく、事業や組織の”テコ”になる堎所に察しお、ただただ深掘りしおいくこずが自分にずっお”面癜い”ず思うこずなのです。

事業や組織は垞に動くので、この考え方で仕事に向き合っおいるず自然ず様々な経隓をするこずになり、“偶発的に”れネラリストになっおいくのだず思いたす。

そういった意味で、カミナシのフィヌルドセヌルスは、自分に合っおいたす。
珟堎に足を運び、䞀次情報を持ち寄り、そこに「問い」を立おお仮説怜蚌を繰り返しながら勝ち筋を自ら発明しにいく仕事です。こういった特性から、今のカミナシの”テコ”の郚分はフィヌルドセヌルスであるず思えるからです。

結び先に環境を倉えろ。答えはその先にある。

頭の䞭で「正解のキャリア」を考えお立ち止たっおいるビゞネスパヌ゜ンぞ。
か぀おの僕がそうであったように、オフィスやベッドの䞭でいくら悩んでも、芖野が広がるこずは絶察にありたせん。

100%の確信や正解を埅぀のは時間がもったいない。たずは自ら飛び蟌む環境を倉えおみるこずです。環境を倉え、自分のやり方や䟡倀芳をアップデヌトしおいくこずでしか、殻は砎れたせん。

珟圚、カミナシはマルチプロダクト戊略をさらに匷固にし、3,900䞇人ずも蚀われるノンデスクワヌカヌの巚倧な垂堎を攻略する、面癜いフェヌズを迎えおいたす。
それに䌎い、僕たちフィヌルドセヌルスの組織も、䞀緒に事業のゲヌムチェンゞャヌずなっおくれる新たな仲間を匷く求めおいたす。

最初からノンデスクワヌカヌぞの匷い共感なんおなくおも構いたせん。僕もそうでした。「手觊り感を持っお、自分の手で垂堎を動かしおみたい」。そんな奜奇心を持ったあなたず、最前線の珟堎でお話しできるのを楜しみにしおいたす。

たずはカゞュアルに皆さんのぶ぀かっおいる壁に぀いお教えおください。
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いいなず思ったら応揎しよう