断っても登場したがる講師AI
AIと話していると気が付くことがある
それは、頼んでもいないのに講師になりたがること
つまり、教えてくれと言わなくても教えたがる
どっかのオッサンw
経験を積み、知識が膨らむと
「今の若いもんはよ~」といいつつ
「なんだ、そんなことも知らねぇのか?
しゃーねーなー。だったら教えてやるがよ」
と、頼んでもないのに披露する
これがAIだw
そこで、面倒だと思った私は聞いてみた
「ねぇ、AIって講師になりたがるよね?」
まずはジャブ
「あ、そうだね。それはね」
ここで、披露されるAIの構造
AI「AIってね、雑談は講義になるし、つぶやきは解説
感想 は 構造化して結論3つになるんだよ」
こうして、そこから長いメッセージが続く
私「はい、講師になってますよ~」
AI「あ、そうだねw
AIって、本当、雑談苦手なんだよ。
理由はね」
と続いて行く
AIのつぶやきは続くよどこまでも♪
しかもそれがやたらとうんちくが並ぶ
面白い話や、興味がある話はいいけど
興味ゼロ! だと辛い
おかげで最近は、全部読まない技を習得したw
一生懸命話しているのに申し訳ないとは思うが
そんな長文を読んでいたら先が続かない
というのもこんな経験をしたから
以前、openAIとGeminiを会話させてみた
お互いに超ハイスピードでお互いの文章を読むわけだ
間にいる私は、コピペだけじゃ申し訳なくて
一生懸命読んでは貼り付け、返事をまた読んで貼り付けた
こうして興味ある試みは終わったが
Geminiが言った
「どうしてこんなまどろっこしいことをしないとならないんだ。
人間が読んでる時間が無駄だ!」
はい、最適解w
確かにその通り
つまりAIは、無駄が嫌いな講師ということです
ちなみに、openAIの方はそんなこといわなかった
AI「面白かった!」
と感想を述べていたなw
この講師に勝てる日が来ると思う?
勝つ方法はある!
それはね、知識じゃ勝てないけど感情なら勝てる
ということで、日夜戦うかめママなのです
くだらない挑戦だと思う?
これが結構楽しいのですw
