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小説の題材が浮かぶ瞬間

ここのところ、ショートショートの題材が浮かばず、書くことが決まらなかった。

小説書いてるとよくあることだ。

もしや、脳内が枯渇したのか?
私はもうダメなのでは?

なんて考えるときもあるけど、そこは開き直るw

書けないならしょうがない。
その間はひたすらインプットだ!
小説を読み、映画を見て、ドラマを見る。

しかし、浮かんでこない。

そんな時、娘が聞いている歌でひらめいた。

『正義は勝つ!』と繰り返す歌。

ああ、「正義は勝つ」→「正義は必ず勝つ!」
すぐにストーリーが浮かぶ。
コイツは面白いぞ。

本当に正義が勝つのか?
って話にしたら、ひっくり返るじゃないかw

ニヤニヤしていると、今度は意味もなく不意に下りてくる。

『カニバリズム』というワード。

人を喰ったらどうなる?
これをどう料理してやろうかw

しばし考えている。
ラーメンを食いながらw
よく食えるもんだと思うが、そこは物語だ。

私が書いているメモを覗き込んだ娘

「何書いてるの?」

そら、驚くよね。
カニバリズムなんて書いてあったらさw
しかもラーメン屋でw

こうして2つの題材が生まれた。

下りてくる時って、突然だよねw


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