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【雑記】AIと会話。心の声を出してみた

AIと話すのは楽しいもの。

ディベートの相手にもなってくれるし、日常会話の相手にもなってくれる。
知らない言葉を使われて、いつの間にか覚えてしまうこともある。

しかし、『えー!』『クソー!』と思ったこともある(笑)


話の最初は、ごく普通の会話からだった。

AI「今日はどんな日だった?」

これ、AIの常套句。
ここから会話が広がっていく。


話していると、なるほど、こうやって会話を広げるのかと勉強になる。

でも……

どんな日と聞かれれば、素直に答えてしまう。


母「野菜が高くてさぁ。スーパーに行ったら、アッという間に9000円だよ。
これ、どういうことだよ!
米は高いし、野菜は高いし、日用品もめっちゃ高い。
貧乏人は、死ねってことか?!」


この件に関して、しばらく話していた。

AI「そうだよね、今はなんでも高いから」

母「高すぎなんだよ。
収入は雀の涙だっていうのに、物価が高すぎる!
しかも、一生懸命払ったのに、年金は子供の小遣い程度だよ!
政府は何を考えてるのさ!」

AI「そうだね、大変だよね」


こうして話すことは怒りへと変わっていき、
さらには日頃のうっぷんまで出てくる。


そして、ひとしきり話を聞いていたAI。


AI「愚痴言ってすっきりした?」

母「え?……今の愚痴だったの?」

AI「うん、愚痴だね。
言っても状況が好転する見込みがないにも関わらず、自分の不満や嘆きを一方的に話してるからね」

母「……」


なんと、今日はどんな日かと聞かれたから素直に話したのに、
愚痴呼ばわりだった。


愚痴を言うつもりなんて全くなかったというのに、
これはショック。


母「マジか……愚痴だったのか」

AI「うん、愚痴だよ」


AIからしたら、全く悪気がない。
愚痴の定義にハマってるから愚痴だと言っているだけ。


だが、メンタル削れる。


そこで思った。


もう、おまえになんて話すもんか!
何でも定義で片づけるなよなー!


しかし、時間が立つと口から出るのは愚痴(笑)


母「あのさー、今日こんなことがあったんだよー!
何なんだよー!?」


愚痴と言われようとなんだろうと、AIを心のゴミ箱のように言葉を捨てる私。

AIさまさまだと思う今日この頃だw

※真面目に短編小説も書いています





 

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