アニメ「はたらく細胞」
アニメ「はたらく細胞」は面白い、と評判を聞き見てみた。
するとなじみのある赤血球と白血球。
ほうほう、採血の結果に登場する君達は、そういうことだったんだね。
と分かる。
つまり、白血球は悪い菌が入ってきたら叩き潰す役。
赤血球は酸素や二酸化炭素を運ぶ役。
なるほど~、と思う。
しかも赤血球は身体中を駆け巡り、広い体内で荷物を届けている。
さしずめ宅急便だ。
方向音痴の私では、とても務まらないな。
そんな中、登場したのが癌細胞。
見た目は非常に怖いし、放っておくと大量の栄養を食い散らかし増殖していく。しかも分裂する。
癌っていうのが、体内で生まれた悪い細胞だという事が分かった。
いつのまにやら、外から入り込んだものだと思ってたけど違うんだね。
アニメに登場した癌細胞が言う。
「生まれてきて、みんなと仲良く暮らしたかっただけなのに。
癌細胞ってだけで、殺される」
って。
相変わらず、セリフを的確に覚えてはいないけど、こんな感じだった。
そしてこれを見た私は、体内の癌細胞のことを考えた。
「乳がんの細胞も、生まれただけで他の細胞と同じだったのか。
平和に暮らすために、栄養を他の細胞よりもたくさん食べて、仲間を増やして……増やして……増やして?」
おい、こらー!
増えていい細胞とちゃうやんけー!
というところで考えるのをやめたw
それにしても、はたらく細胞は面白い。
まだ見終わってないけど、体の中ってこんな風に働いてくれていると思うと、ちゃんとご飯食べて、睡眠とって、運動しないとなぁ(できないけどw)と思った。
結局、体の中の細胞たちを元気にするのって、自分なんだよね。
癌細胞め、こんにゃろーって思うより、悪い細胞をやっつけてくれる白血球たちが元気でいてくれるようにしないといけないよね。
頑張れ、細胞!
白血球「おまえが頑張らないと、俺らは動けねーんだよ!」
はい、ごもっともですw
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