病気は自覚から
よくさ、「自分は病気じゃない!」って人いるよね。
メンタルの病気なんか特にそういう人多い。
病気じゃないっていうけど、はたから見ると確実におかしいよって思う。
でも、おかしいっていうと「やっぱりそうかな?w」ってなるんだよ。
冗談じゃないんだけど。
やっぱりって言うくらいなら、病院に行けって言っても「俺は病気じゃない!」って言いだす。
めんどくせー!
だったらいいよ、苦しむのはお前だ。
と、私は手を離す。
ナイチンゲール的な精神は持ち合わせていないw
病気ってさ、自覚が必要だと思う。
今の状態をちゃんと自覚して、病院に行くべきだと思わないと動けない。
それでもメンタルならば、「もういやだー!」「くるしー!」「たすけてー!」と言葉がでて、行動へとつながるけど、糖尿はそうはいかない。
我が娘などは、どんなにこっちが頑張って食事を作ってあげても「たべたいんだよー!」となる。
お前はちいかわのウサギさんか?!
結果、「だったら好きにすればいいさ」となる。
こうして、好きなものを食べ、好きなものを飲んだ娘は悪の巣窟へと足を踏み込み、血糖値上昇という最悪の展開となったわけだ。
こうなって、やっと気が付くんだけど。
今度こそちゃんとやる!
という意思は、続かない。
3日もすると、食べたい欲が出てくる。
いや、3日と経っていない。
そこで口を挟むと、「だって食べたいんだからしょうがないじゃん!」と逆ギレする。
糖尿って大変な病気だな。
よほど、自分に厳しくできる人じゃないと難しいよね。
そこで思う。
努力できないなら、助けようがないなって。
私は料理を作るだけで、それ以上の管理はできない。
自分で気が付いて、自己管理してもらうしか方法はない。
病気に勝ちたければ、病気を知り、戦う根性がないとどうにもならない。
「病気が食べさせてるんだよー!」なんて言葉が出てくる糖尿に勝てる人って、本当にすごい人だと思う。
あ、私の父が糖尿に勝ってたな。
あ~、でも私の母は、死ぬまで糖尿だったな。
さて、娘はどちらに似てるでしょうね~。
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