女房のパンツとどこが違う?
40年ほど前の話。
元夫「今日さ~。車で走ってたら、女子高生がチャリに乗っててさ。
パンツ見えたんだよw
ラッキーだよなぁ」
聞いてる私は、能面のように表情が固まったと思う。
元夫「OLもいいけどさ~」
なに偉そうに語ってるんだよ。
相手はどう転がっても、おまえに興味はないぞ?
と言いたいところだが、当時の私は、まだ20代後半。
夫は立てるものと育った都合、言えない。
言えなかった。
言いたいけど、言えなかった!
だが、角度を変えて
私「そんなにパンツが見たいなら、私の引き出し開ければ?
パンツがたくさん入ってるよ。
しかも使い古しw」
元夫「お前のなんか見たくない」
私「ならば下着売り場に行けば?
キレイなパンツがたくさんあるよ。
変態だと思われるかもしれないけど」
元夫「違うんだよ。履いてるからいいんだ」
あの時は、バカな奴だなと思うだけだった。
自分の夫というのもあったから、そこまで言わなかったけど。
だが、今になり、婿が娘に同じことを言った。
娘も私と同じことを返した。
そして、それは違うという婿は反論した。
時代は変わっても、夫の脳内は変わらない。
他所の男性に、パンツを見せたら犯罪だし、変質者扱いされるが、旦那にパンツを見せるなら合法。
旦那も、JKのパンツを見るのは違法だけど、女房なら合法じゃないか。
それなのに、なぜか危ない橋を渡りたがるw
自分の娘がそんな目で見られてるんだってことに気が付かないのか?
いや、気がついてるからこそ、娘に彼氏ができるとやきもきするのかな?
結婚するって、相手を連れてきたら、殴りたいって気持ちが先に来るのは、娘のパンツは別物だからなのか?www
とはいっても、分かる気もするんだけど。
売ってる新品や、女房のパンツなんて興味湧かないよね。
そりゃそうだよ。
パンツ一丁で平気でふらつく亭主に興味が薄れるのと同じこと。
手に届かないものだから、光輝いて見えるんだろうなぁ。
そういや、昔、王貞治が「ナボナはお菓子のホームラン王です」ってCMやってたよなぁ。
※王貞治は、野球選手。今でいう大谷選手のようなもの、のはずw
あの時「ナボナは不滅です!」ってのもあったと思うんだけど。
ってことを思い出したら、私の脳内の王貞治が
「JKのパンツは不滅です!」
って言ってるんだけどwww
王貞治も、女房よりJKだったんだろうなぁw
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