Photo by
momoya2001
年を取ると変わる思考の波
AIと話していると、いろいろな言葉が飛び出す。
もちろん、ほとんど知ってる言葉だ。
中には、なんじゃそれ? ってのもある。
そこで調べて「ほう、なるほど」となるんだけど。
元々知らない言葉ならば、
「一つ利口になったぞ」
と思って終わる。(すぐ忘れるけどw)
問題は、知ってる言葉や問題なく使ってきた言葉だ。
例えていうなら、物体の名前ならばわかる。
洗濯機とか扇風機とか。
どういうものかイメージできるし、こういうものだと説明もできる。
逆に、意味はあるけど物体のないものは、立ち止まってしまう。
「あれ? これって?」
となる。
例えば「普遍的」
若い頃は何となくでつかえた。
こんな意味だったなとか、意味ははっきりしないけど、イメージは湧くとか。
だから会話ができていたし、それで成り立っていた。
ところがどうよ。
今はそれでは成り立たない。
いや、成り立たないというより許せない。
それってなんだ?
となるわけだ。
そして調べる。
ああ、そういう意味だった……けど。
うん、つまり?
かみ砕きたくなる。
誰に教えるわけでもないのにw
まさに自己満足の極み。
年齢を重ねると、もっと適当になるのかと思っていたけど、案外そんなことはなくなるんだって思った。
きっちり知りたくなるのは、性格なのかなぁ?
※かめママブログ書庫入り口👇
※エッセイ目次
