見出し画像

娘のパンツと宇宙の頭脳

娘との会話。

娘「今、この瞬間。
私と同じパンツをはいている人がいるんだよね」

は?

娘「だってそうでしょ。
世界中の誰か、最低でも一人ぐらいは、私と同じパンツをはいているってことでしょ?」

そりゃそうだろうな。
市販品だし、それもかなり安い奴だ。
履いてる人はいるだろうよ。

それをもっともらしく語る当たり。
やっぱり我が娘はただものではない。

娘「なんか気持ち悪い」

なにがだ?

娘「誰かが私と同じパンツを履いてるなんて、気持ち悪い」

だったら脱げばいいだろう、なんて言えない。
本当に脱ぎかねない。

というかさ、人が履いた中古パンツというわけでもないんだ、気持ち悪いなんてことないだろう?
それに、何度履いて、何度洗濯したかによって、そのヨレヨレ具合は違う。
ということは、全く同じパンツではないじゃないか。

と、思うのは私だけなのか?

娘の頭は宇宙だなぁ。
理解できないんだけど、どうしたらいい?
……それにしても、こんなことで爆笑している私も、大概かもしれないw


※かめママブログ書庫入り口👇

※エッセイ目次


いいなと思ったら応援しよう!