甘えん坊の娘夫婦と母のため息
我が家の娘夫婦
超がつくほどの甘えん坊夫婦だ
娘「旦那がねぇ、何があろうと私に薬を用意させるよ」
婿はメンタルの病気+高血圧だ
娘は病気アソートで、よくまぁこんなに病気に好かれてると思うほど
そして2人とも薬を飲んでいる
娘「なんで私に薬を用意させるかなぁ」
そんなの決まってる
超がつくほどの甘ったれで、嫁ラブだからだろう
しかも甘えられるのが嫁(娘)だけという感じ
私「アンタも母に薬出してって言ってたじゃん」
今でも言ってるけど
自分で出せって言っても、それが母の愛とかって
都合のいい理由を作ってたな(笑)
娘「でもさ、私は自分で薬を出したら多目に飲んじゃうから!
だから、自分でやってなかったんだよ」
ああ、そうですか
私「いいねぇ、婿は嫁に甘えられて
嫁は母に甘えられて
あたしゃ誰に甘えたらいいのさ
甘える相手がいないー!」
娘「いるよ!」
どこにいるってんだよ?
娘「…ス…」
私「す?」
娘「スタップ細胞はありまーす!」
まったく意味が分からない
だが、わかることが一つだけ
私「それって、ないってことじゃん!」
娘「あははは」
あはは、ちゃうやろう!
要するに、婿の愚痴を聞かされただけ
そして、私が甘えられる場所なんてないってことさ
世の母親ってこんなものです(笑)
※短編小説も書いています
