前途多難、大当たり!(そらら②)
なんとか無事に空の駅「そらら」に到着した。
そこでおもったこと。
広い!

広場をぐるりと回る土産物屋。
真ん中には滑り台が3機。
なんで滑り台ばかりあるんだろう?

鼻が曲がった象さんw
可愛いけど、初めて見るタイプだ。
眺めていると聞こえてくる娘の声。
声の方を見ると、

滑り台の頂上に立つ娘。
子供用の滑り台でも大人が立って危険なことはない。
シッカリVサインして、かなり楽しそうだ。

しかし、まさかの展開が待っていた。
なんと子供の滑り台から滑った娘、足をねん挫した。
最初は、ちょっとひねっただけだと笑っていたが、
その後1時間もすると激痛となった。
だが、痛くてもどうすることもできない。
そのうち痛みも引くだろうと、軽く考えていた。
痛いという娘に「アホだねw」と笑う私。
店に入り「これが飲みたかったんだ!」と買わされたのが、

そららヨーグルト。
娘「美味しい~」
私「そうか?」
スーパーのヨーグルトドリンクの方がおいしいと思ってしまう。
さて、ぐるりと店を見て、そららの空気を感じてトイレに入った。
そこでも面白いものを発見。

鎖につながれたキレイキレイ。
なんか、過酷な労働者という感じで、やたらと悲哀を感じる。
そららにきて、一番すごいと思った。
見るものもないので帰ろうかということになり、
駐車場へと向かうと、空から降ってくる轟音。
見上げれば自衛隊のジェット機。
音の振ってくるポイントと、ジェット機のいる場所が離れている。
音を置いてきぼりにするほどのスピードってヤバイ。
この辺の人は、うるさくてしょうがないだろうなぁ。
なんてことを言いながら、帰路についた。
※かめママブログ書庫入り口👇
※エッセイ目次
