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【ASDとADHD】心療内科で受けたテスト結果

今日は、過日娘が受けた心療テストの結果を聞きに行った。
まずは担当医から、ざっと結果を聞いたけど、それは思っていたものとは違っていた。

先生「どうですか?」

そう聞かれても、反論するわけにはいかない。
今後も付き合っていくのだから。
そこで

私「ということは、今までのやり方は間違っていなかった。
ということですね」

ニッコリ笑顔を作った。
他に言いようがないじゃないか。
そんなバカな、とも。
いーや、違うだろうとも。
どうですかと言われても、返事のしようがない。

次に話を聞いたのが心理士。

同じ結果についての話だし、内容も変わらない。
それでも、細かく説明してくれたおかげでやっと納得できた。

病名は、うつ病+自閉症スペクトラム+ADHD(注意欠陥多動性障害)。
その中で、特性がいろいろ。

しかし、多動ではないと思っていたから、そこを突っ込むと。
思考の多動だというじゃないか。
つまりは、ひとつのことを考えていたと思ったら、すぐに別のことを考え、またすぐに別へと意識が向く。

だから多動。

なるほど、多動って言ったら動き回ることかと思ってたけど、思考の多動というのもあるのか。

その他にも、ひとつのことをしていても、瞬間的に他へと行動を移せなかったり、丁寧に教えれば理解できることでも、口頭でざっと言われると脳内活動が停止してしまったり。

他の人にはできることでも、本人には理解が追い付かない。
その上、音に敏感だから、小さな音でも悲鳴を上げたり、持ってるものが落ちるほど驚いたり。

一般的にはそんなことないから、わざとらしいと思うけど、心理士曰く

「そういう人は、静かな環境でもパチンコ屋にいるくらいの騒音に感じます」

マジか。
だからテレビつけても消されてしまうのか。

これでは働くことは難しいのでは?

心理士「就労支援を受けるんですよね。
それなら、こちらの情報を相手に渡しましょう。
まずは娘さんのことを分かってもらうことです。
それができるから、低賃金で働くわけですから」

なるほど、低賃金なのは、障害があるからではなく、理解料ということか。
だったら、やって欲しいこと理解して欲しいことを話して、娘の環境を整えてもらおう。

こうして、テストの大事さを痛感したんだけど、私もやってみたいな~。
と思った。
果たして、やってみたらどんな結果が出るんだろう。

でも、患者じゃないと受けられないのかな?
ちょっと残念だと思う。

自分を知るって、大事なことだものね。



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