【メンタル】怒りの落ち着け方
先ほどの記事の続きになります
あるはずのものがない、というのは
健康な人でもイラつくもの
でも、心の病気で苦しんでいる人は
健康な人から見ると信じられないほどのイラつきを見せる
なんでそんなことくらいで、そうなるの?
というほどだ
では、これってどうしてなのか
そこを調べてみた
すると分かったのが、
脳が危険だよと思ってしまうということ
つまり健康な人なら
「ここにあるはずなのに……ちっ、みつからねー。
そのうち出てくるかw」
となるところを、病気があると
「見つからない。あるはずなのに、ない!」
となり、体内会社の頂点にいる脳は全神経の部長という立場上
何とかしないとならない
では、体内ではどうなっているのかというと
【危険探知警報課】
扁桃体さん「あ!!!」←あわてんぼう
交感神経君「どうした?!」←短気
扁桃体さん「体温計がないそうです!」
交感神経君「なんだと?! 体温計がなかったら熱を測れないじゃないか!
こんなことが許せるか!
部長! 脳部長!
一大事です! 体温計がありません!」
報告を受けた脳部長は焦りまくり、これは異常事態だ!
招集命令発動せよ!
となる
この部長、すぐに危険だと判断したがる
健康な体の部長は、なるようになるという
温和な性格に対して
脳部長「OH! ノー」となる
そして、叫ぶわけだ
はたから見ると、こんなことくらいで
騒ぐことないじゃんとなるが
脳部長に操られている娘は
「うーうー!」とサイレンを鳴らす結果となる
そんな時に、手首を強く握るとどうなるか?
体内という社内では、強い刺激によって
今までデスクに座っていた副交感神経君が「はっ!」となる
そして部長を止める
副交感神経君「ぶ、部長。 やめてください。
こんなの非常事態じゃないですから」←冷静、かつ仕事出来る
部長は「え?」となりデータをみる
すると鋭い刺激によって、データは元に戻っているわけだ
部長「あ、本当だ。なんだよ、大したことないじゃないかw」
副交感神経君は内心思っているだろう
(アンタは、ちょっとのことで騒ぎすぎなんだよ)
だが、気の小さい脳部長は、ゴホンと咳ばらいをして
何ごともなかったように、席に着くんだなw
こういうことが体内で起こっているようだ
そう考えると、なんか可愛い
で、この強い刺激(手首が特に効果的)は
医療や心理の分野でも、取り入れているスタッフがいるらしい
ただし、そこには深い信頼関係が必要だという
じゃないと、恐怖心が植え付けられたり
拒絶が起こったりして逆効果なのだとか
要するに、メンタルが壊れ気味の人は
社内の奴らが、あわてんぼうだったり
闘争心が強かったりする
それもこれも、体を守ろうとする一心なのだから
少しは多めに見てあげないと可哀そうかもしれない
だが、そんなに慌てるなよw
と、言ってあげたい
そして、こういうことがあったから、
あの時は落ち着かせることができたわけだ
他にも、強く抱きしめるという方法もあるという
そういや、ずっと前にそれもやったことあるな
あの時も確かに落ち着いたぞw
すっかり忘れてたけどw
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