不快をなくそうとする前に大切なこと
noteを投稿し始めて1ヶ月が経ったらしい。
毎日投稿できたらいいなと
ぼんやり考えていたことが、
本当にそうなっていてびっくり。
でも、不思議と無理矢理感はない。
むしろ、アウトプットしたいことが
沢山出てくる(笑)
私の投稿を見て下さっている方、
いつも本当にありがとうございます!
気になったものがあれば、
また読んでくださると嬉しいです。
私は、同じ時期に何度も似たような情報を
見聞きすることがある。
ここ数日は、不快について。
結論から言ってしまうと、
不快をなくそうとする前に
自分を受け止めてあげる必要がある
ということに気づいた。
私は電車に乗るのが億劫だったり、
外食も半年以上敬遠している。
ただ不快に感じるから、
と思っていたけれど
不快+自分をダメ出し
これがセットになっていることに気づいた。
つまり、
不快を感じる
→「この不快を感じる自分はダメだ」
「なんで他の人みたいにできないんだろう」
そんなんでは、億劫になるはず…
でも、
自分をダメ出ししない人もいる。
それはきっと、周りにダメ出しされないから?
私は、特に親から
「ご飯を残すなんてもったいない」
「気力で何とかしなさい」
「そんなのおかしい」
と言われることが多かった。
逆流性食道炎の症状が出始めて
極端に少食になってから、
そして抑うつの症状が出始めてから、
こんな風に言われるのが本当に嫌だった。
「みんなと同じことが当たり前のように
できない自分はダメなんだ」
だんだん、そういう思考になっていった。
一番身近な人に言われ続ける影響は大きい。
ネガティブに思い込んでしむうのも
当然のことだと思う。
友達と会った時、私は夏バテしていて
あまり食べられなかった。
「それなら、食べれそうなもの頼んでみなよ!
私はお腹空いたから、遠慮なく食べるね~」
そう言ってくれて、
泣くほど嬉しかった。
そう。
私はここでも、自由でいたかったのだ。
構ってほしいけど、自由にさせていてほしい。
それが本心。
扱いが面倒な子なのよ🦭笑
ちょっと話がずれた。
最近どんなふうに情報が入ってきたか。
いつも聞いているvoicyの放送や
本屋さんでたまたま目が留まった本で、
パニック障害や外食恐怖症の方の
お話があった。
皆さんに共通しているのは、
どんな自分でも受け止めてあげること。
そうなった時に考えること。
そうか、それだけか、と思ったけれど。
うつ病の診断を受ける前のように、
無意識に自分のことをジャッジするように
なっていたことに気づいた。
不安だからと対策するよりも、
自然に身を任せる。
そこにあまり執着をしない。
敬遠してばかりではなく、
調子がよさそうな日にチャレンジしてみる。
超スモールステップにして、
1つずつ階段を踏んでいく。
自分の人生、
楽しくもできるし
つまらなくすることもできる。
それなら、楽しく行きたい。
リスクよりも、楽しさを考えていこう。
それでは、また🌱
