書き残したい 小さな幸せエピソード
今週のお題は「最近起きた小さな幸せを3つ挙げるとしたら?」👇️
そこで今、ぜひ言葉にして書き残しておきたい "小さな幸せエピソード"3本立ては:
1️⃣「コンニィチワ」の悦び
2️⃣ ちょっと変わった「至福の夢」
3️⃣ 不運なのに幸せ
ママ、あの人は日本人だと思う
最近、自分の中で 癒し系出来事のトップにランクインしている、子どもたちからの可愛い「コンニィチワ」。。
今週は、自分が暮らす団地ではなく、普段は行かない他の町の住宅地で、それが起こった。
お母さんと手を繋いだ 小学校低学年くらいの男の子と、道ですれ違った時の事。
「ねぇママ、あの人は、日本人だと思う。。」
と、現地語の会話が 背中越しに聴こえた👂️。
一瞬振り向いたので、その子は確信して 叫ぶ。
「アーユー・ジャーパニ〜〜〜ズ?😃」
。。折角なので😂、サービス精神で手を振って、頷いてから、向き直って歩くと、今度は、
「コンニィチワァァァァ!」
はるか向こうで、お母さんが慌てて息子をたしなめながら、私へ「ソーリィ💦。。」
(イエイエ、あなたの息子さんは、おばあをこんなに幸せな気分にしてくれました💓)
二度とみられない至福の夢
日曜の朝方、
ちょっと変わった「至福の夢」をみた。
シナリオは思い出せないけれど、夢の中で、私は誰かへ「ありがとう」と、お礼を伝えていた。
それで、そのお礼の言葉を放ったその瞬間、
電流⚡に打たれたように、強烈な至福の感覚が 心臓💓のあたりに入って来て、身震いし、その衝撃で目が覚めた😲。
直ぐに夢の続きがみたいと思い、ウトウトしながら、「お礼を誰に伝えていたんだっけ。。」と、二度寝してみたけれど、それは叶わなかった。。
一体、何が起こったんだろう。。?
あの至福の感覚、もう一回、味わいたいなぁ。
1個前のバス停で降りるつもりだったのに
先日、仕事帰りにスーパーで買い物をして、重い荷物を両肩に提げて、路線バスに乗った時の事。
降車ボタンを押して、自宅前のバス停で降りようとすると、年配のご婦人が先に乗り込んできて、ドアが閉められ、バスが発進してしまった。💧
ご婦人はそのことに気づき、直ぐに運転手さんへ声を上げてくれたけれども、届かず、私は照れ笑いして小声で謝意を伝え、次のバス停で降りた。
すると、同じバス停で降りた 若い学生らしき女性が、私を追いかけ、英語で声をかけてくれた。
「あのぅ、1個前のバス停で降りるつもりだったですよね?。。
私がお助けします、荷物を持たせてください!」
(え、見ず知らずの彼女がナゼ、代わりに遠くまで手伝う責務を感じるのか。。)
一瞬 驚いて、そして感謝した。
「イエイエ、大丈夫ですよ、ありがとう😊」
「迷惑だったらごめんなさい。。」
「イエイエ、感動しちゃって、貴方の親切に。。」
「やっぱり お手伝いしましょうか」
「イエイエ、でも 本当にありがとう。。( ᵒ̴̶̷̥́◡ ᵒ̴̶̷̣̥̀⸝⸝)」
そんなやり取りのあと、彼女は🙋逆方向の自宅方面へと戻って行った。
(私は なんて温かい世界に居るんだろう。。💓)
起きた事象は不運なのに、幸せに包まれながら歩くことができた。
(見つけて読んでくださった皆様へ、ありがとうございます、とても嬉しく励みになりました!🙏今日も喜びの一日を過ごされますように✨️)
