私とかぼちゃの思い出
2026年8月14日、芸術家の草間彌生さんが97歳でご逝去されました。亡くなる直前まで絵画制作をされていたそうです。
草間さんの言葉で、一番印象的なのは、芸術家になりたい人にどうしたらいいかと問われ、『やり続けること』と答えておりました。
最後まで自身が発した言葉通り、情熱を失わずに制作活動を続けたことに尊敬しかないです。
代表的な作品であるかぼちゃと初めて出会ったのは、瀬戸内国際芸術祭が開催されていた直島だったと思います。
空の青と海の青をバックにたたずむかぼちゃは、とても目立つけれど、景観を壊すことはなくそこにあり、とても美しかったです。
人生初のアート旅、夏でとても暑く、一緒に行った姉とはケンカをしつつ、たくさんのアートに触れて最高の思い出のひとつです。
現代アートが苦手だったことは、この旅で克服でき、かぼちゃのグッズもたくさん買いました。
それ以来、松本市美術館でも見ましたし、機会があるたび、展覧会などでたくさん作品に触れてきました。






また、かぼちゃに会いに直島へ行きたいと思います。
草間彌生さんのご冥福を心よりお祈りいたします。
